
- 1. 【保存版】総合型選抜の塾、多すぎて選べない!失敗しない「自分に合った専門塾」の選び方と4つの分類
- 2. 1. まず知っておくべき「専門塾の4つのタイプ」
- 2.1. ① 【戦略・プロデュース型】(KOSSUN教育ラボ など)
- 2.2. ② 【特定大学・分野特化型】(東海AOラボ、SkillPass など)
- 2.3. ③ 【活動・実績作り型】(BLAST! ACADEMY など)
- 2.4. ④ 【総合学習・学科併用型】(グン塾、大手予備校 など)
- 3. 2. 失敗しないための「チェックポイント」3選
- 3.1. チェック①:講師は「学生バイト」か「プロ」か
- 3.2. チェック②:指導は「マンツーマン」か「集団」か
- 3.3. チェック③:合格実績の「中身」
- 4. 3. 結局、どうやって決めればいい?
- 4.1. KOSSUN教育ラボからのメッセージ
【保存版】総合型選抜の塾、多すぎて選べない!失敗しない「自分に合った専門塾」の選び方と4つの分類
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
総合型選抜は、一般入試のように「偏差値」という共通のモノサシがありません。そのため、塾選びも「合格実績の数」だけで選ぶと痛い目を見ます。
なぜなら、「Aさんにとって最高の塾が、Bさんにとっては最悪の塾」になり得るからです。
今回は、数ある専門塾を4つのタイプに分類し、あなたがどのタイプの塾を選ぶべきかを解説します。
1. まず知っておくべき「専門塾の4つのタイプ」
一口に「総合型選抜専門塾」と言っても、その強みは全く異なります。大きく分けて以下の4タイプが存在します。
① 【戦略・プロデュース型】(KOSSUN教育ラボ など)
- 特徴: 個人のストーリーを掘り下げ、「なぜあなたがその大学に行くのか」という論理構成(戦略)を練ることに特化しています。
- 強み: 志望理由書、小論文、面接の一貫性が高く、難関大やSFCなどで評価されやすい。
- 向いている人:
- 実績はあるが、どうアピールすればいいか分からない人。
- ゼロから「合格への物語」を一緒に作って欲しい人。
- 「自分だけの武器」を見つけたい人。
② 【特定大学・分野特化型】(東海AOラボ、SkillPass など)
- 特徴: 「〇〇大学専門」「理系・情報系専門」「看護専門」など、ターゲットを絞っています。
- 強み: その分野や大学の「内部情報」や「独自の対策ノウハウ」が圧倒的に深い。
- 向いている人:
- 志望校が一つに決まっている人(例:絶対に東海大、絶対に建築学科など)。
- その分野の専門的なスキル(プログラミングやデッサンなど)を身につけたい人。
③ 【活動・実績作り型】(BLAST! ACADEMY など)
- 特徴: 机上の対策だけでなく、「課外活動そのもの」を一緒に行います(イベント企画、ボランティアなど)。
- 強み: アピールできる実績がゼロの状態から、書類に書けるネタを作れる。
- 向いている人:
- 高1・高2生で、まだ何も活動実績がない人。
- 行動力はあるが、何をすればいいか分からない人。
④ 【総合学習・学科併用型】(グン塾、大手予備校 など)
- 特徴: 書類対策だけでなく、「評定対策(定期テスト)」や「一般入試の学科勉強」も並行して行います。
- 強み: 小論文や基礎学力試験がある大学に対応でき、一般入試との併願も安心。
- 向いている人:
- 評定が足りず、学校の成績も上げたい人。
- 推薦入試で「学科試験(数学・英語)」が課される大学を受ける人。
2. 失敗しないための「チェックポイント」3選
タイプが分かったら、次は個別の塾を見る時の「質」のチェックです。HPや説明会ではここを見てください。
チェック①:講師は「学生バイト」か「プロ」か
- 学生メンター中心: 年齢が近く話しやすいが、指導力にバラつきが出やすい。安価な場合が多い。
- プロ講師中心: 経験豊富で戦略の質が高いが、費用は高めになる傾向がある。
- アドバイス: 難関大を目指すなら、責任を持って指導してくれる「プロ」がいる塾、または研修を受けた質の高いメンターがいる塾を選びましょう。
チェック②:指導は「マンツーマン」か「集団」か
- 集団授業: 一般論や「書き方の型」は学べるが、個別の深掘りは弱い。
- 個別指導: あなたの人生経験に基づいたオリジナルの書類が作れる。
- アドバイス: 総合型選抜は「個性」の勝負です。基本的には「完全個別指導」を選ばないと、ライバルと似たり寄ったりの書類になってしまいます。
チェック③:合格実績の「中身」
「合格者数1000名!」という数字だけで判断してはいけません。
- その数字は「講習だけ受けた生徒」も含んでいないか?
- あなたの志望する「学部」の合格者はいるか?
- 「合格率(勝率)」はどれくらいか?
3. 結局、どうやって決めればいい?
最終的な決め手は、「無料相談(カウンセリング)」での相性です。
HPがどれほど綺麗でも、実際に話す担当者と波長が合わなければ、深い自己開示が必要な総合型選抜の対策はうまくいきません。
- 自分のタイプ(①〜④)に合いそうな塾を2〜3校ピックアップする。
- 全ての無料相談に行き、「私の現状だと、どんな合格戦略を描けますか?」と同じ質問をする。
- 最も具体的で、ワクワクする提案をしてくれた塾を選ぶ。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ
総合型選抜の対策期間は、半年〜1年にも及びます。その間、自分の人生や悩みをさらけ出し、二人三脚で走ることになります。
「有名な塾だから」ではなく、「この人たちとなら、辛い受験も乗り越えられそうだ」と思えるパートナーを選んでください。
もし、塾選びで迷っているなら、まずはKOSSUN教育ラボの無料相談で「比較検討」の材料を探しに来てください。
他塾との違いも含めて、フラットな視点でアドバイスさせていただきます!
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
西村 成道(にしむら・なるみち)
KOSSUN教育ラボ 副代表。総合型選抜(AO入試)のプロ講師として1,200名以上の塾生をサポート。特に書類選考の通過率は通算96.4%と業界トップを記録。難関大学を中心に、「評定不良」「実績なし」「文章嫌い」からの逆転合格者を毎年輩出。圧倒的な指導力と実績が受験生、保護者の間で話題となり、全国から入塾希望者が殺到している。著書、メディア出演多数。

