【勉強向いてない】と悩む君へ。それは「才能」がないのではなく「戦う場所」が違うだけかもしれない。

こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。

「教科書を読んでも頭に入ってこない」 「机に座っているのが苦痛で仕方ない」 「周りはあんなに頑張れるのに、自分はどうしてダメなんだろう…」

受験勉強を進める中で、「自分は勉強に向いていないんじゃないか」という絶望感に襲われることはありませんか?

もし今、あなたがそう感じているなら、この記事を閉じる前に少しだけ話を聞いてください。

実は、「勉強が向いていない」と感じる人ほど、大学入試やその後の社会で大化けする可能性を秘めているのです。

今日は、その「苦痛」の正体と、あなたが輝ける「本当の戦い方」についてお話しします。


「勉強」には2種類ある。君が苦手なのはどっち?

まず、「勉強」という言葉の解像度を上げましょう。実は勉強には、大きく分けて2つのタイプがあります。

  1. 受動的な勉強(学校のお勉強)
    • 内容: 既にある「正解」を覚え、素早く回答する訓練。
    • 求められる能力: 暗記力、処理能力、忍耐力。
    • 戦う場所: 定期テスト、一般選抜(偏差値競争)。
  2. 能動的な勉強(探究・研究)
    • 内容: 「正解のない問い」を立て、自分で答えを探しに行く活動。
    • 求められる能力: 好奇心、創造力、批判的思考力、オタク気質。
    • 戦う場所: 総合型選抜(AO入試)、大学での研究、社会での仕事。

あなたが「向いていない」と感じているのは、おそらく「1. 受動的な勉強」の方ではないでしょうか? もしそうなら、自分を責める必要はありません。あなたは単に、「記憶ゲーム」というルールの遊びが苦手なだけです。


アインシュタインの言葉を知っていますか?

20世紀最高の物理学者、アインシュタインはこう言ったとされています。

「魚はそのままでも天才だが、もし魚に『木登り』をさせてその能力を判断したら、魚は一生、自分はバカだと思い込んで生きることになるだろう」

今のあなたは、「海で泳げば最強の魚」なのに、必死で「木登り(=苦手な暗記中心の勉強)」をしようとして、「自分はダメだ」と落ち込んでいる状態かもしれません。

「木登り」が苦手なら、無理に登る必要はありません。「海」を探せばいいのです。


「勉強嫌い」こそ、総合型選抜(AO入試)の原石だ

実は、KOSSUN教育ラボに来る生徒の中にも、「学校の成績はパッとしない」「模試の判定はEばかり」という子がたくさんいます。 しかし、彼らは往々にして「何か一つのこと」に対して異常な熱量を持っています。

  • 「勉強は嫌いだけど、K-POPのマーケティング戦略については3時間語れる」
  • 「歴史の年号は覚えないけど、昆虫の生態については博士級に詳しい」
  • 「英語の文法は苦手だけど、海外のYouTuberの動画編集技術は完コピできる」

これは「勉強ができない」のではありません。「興味のないことには反応しないが、好きなことなら徹底的に『探究』できる」という、研究者としての素晴らしい才能です。

そして、総合型選抜(AO入試)や推薦入試が求めているのは、まさにこういう人材なのです。


戦う場所を変えれば、君は「天才」になれる

もしあなたが「勉強に向いていない」と悩んでいるなら、一度立ち止まって考えてみてください。

「もしかして、戦う場所(入試方式)を間違えていないか?」と。

偏差値という物差しだけで勝負する「一般選抜」という木登り大会から降りて、あなたの「好き」や「こだわり」を評価してくれる「総合型選抜」という海で泳いでみませんか?

そこでは、「教科書を覚える力」よりも、「独自の視点」や「行動力」が評価されます。

あなたがコンプレックスだと思っていた「こだわり」が、最強の武器に変わる場所です。

KOSSUN教育ラボからのメッセージ

「勉強が向いていない」 それは、あなたの能力が低いからではありません。今の勉強のやり方や、評価軸があなたに合っていないだけです。

無理に自分を型にはめて苦しむのはやめましょう。 あなたには、あなたに合った「学び方」と「戦い方」が必ずあります。

「自分の『好き』が武器になるのか知りたい」 「偏差値以外の戦い方があるなら教えてほしい」

そう思ったら、ぜひ一度KOSSUN教育ラボの無料相談に来てください。 あなたがまだ気づいていない「才能の活かし方」を、一緒に見つけましょう。

KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。

受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。

※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。