
- 1. 【AO・推薦入試塾 徹底比較】KOSSUN教育ラボ vs 翔励学院 あなたに合うのはどっち?それぞれの魅力を徹底解説!
- 2. 根本的な違い:「戦略プロデュース」のKOSSUN vs 「正統派・文章道場」の翔励学院
- 2.1. KOSSUN教育ラボ:「あなたの物語を、合格する『構成』へ戦略的に落とし込む」
- 2.2. 翔励学院:「『言説』の力を鍛え、揺るぎない『文章力』を身につける」
- 3. 一目でわかる!KOSSUN教育ラボ vs 翔励学院 比較表
- 4. それぞれの魅力と、どんな人に向いているか?
- 4.1. KOSSUN教育ラボが向いている人
- 4.2. 翔励学院が向いている人
- 4.3. KOSSUN教育ラボからのメッセージ
【AO・推薦入試塾 徹底比較】KOSSUN教育ラボ vs 翔励学院 あなたに合うのはどっち?それぞれの魅力を徹底解説!
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
「小論文や志望理由書、とにかく文章力を鍛え上げないと合格できない気がする」 「KOSSUN教育ラボと翔励学院、どちらも『書くこと』に厳しそうだけど、指導方針はどう違うの?」
総合型選抜(AO入試)において、最も基礎的かつ重要な能力が「文章力(言語化能力)」です。
その中で、合格のための戦略を練り上げる「KOSSUN教育ラボ」と、正統派の文章指導で定評のある「翔励学院」は、共に言葉を大切にする塾ですが、そのアプローチは「戦略的」か「学術的」かで大きく異なります。
両塾ともに質の高い書類作成を目指しますが、重視するのが「合格するためのロジック(構成)」なのか、「大学生として恥ずかしくない記述力(作法)」なのかで、日々の指導風景は変わってきます。
自分の文章レベルや、求めている指導の厳しさに合わない塾を選んでしまうと、戦略がないまま文章修行だけが続いたり、逆に基礎的な文章力が不足したままテクニックに走ってしまったりする可能性も。
この記事では、そんなミスマッチを防ぐため、私たち専門塾が「KOSSUN教育ラボ」と「翔励学院」の2塾を徹底的に比較。
それぞれの指導哲学、強み、そして「どんな人に向いているか」を、専門家の視点から分かりやすく解説します。
根本的な違い:「戦略プロデュース」のKOSSUN vs 「正統派・文章道場」の翔励学院
両塾の最大の違いは、合格へのプロセスを「個人の魅力の最大化(プロデュース)」と捉えるか、「学術的な読み書きの鍛錬(トレーニング)」と捉えるか、そのスタンスにあります。
KOSSUN教育ラボ:「あなたの物語を、合格する『構成』へ戦略的に落とし込む」
KOSSUN教育ラボの指導の原点は、「何を語れば合格するか」という戦略的なストーリー構築です。
私たちは、文章の上手下手以前に、「その内容が大学のアドミッション・ポリシーに合致しているか」「他者と差別化できているか」を重視します。
プロ講師との対話であなたの経験(ネタ)を引き出し、それを最も魅力的に見せるための構成(フレームワーク)を一緒に作り上げます。
文章修行というよりは、あなたの素材を料理して最高の一皿にする「企画・構成力」と「戦略」を重視し、入試本番での評価を最大化するアプローチです。
翔励学院:「『言説』の力を鍛え、揺るぎない『文章力』を身につける」
一方、翔励学院の指導の原点は、「大学教育に耐えうる、正統派のアカデミック・ライティング能力の養成」です。
最大の特徴は、小手先のテクニックを排した、硬派でアカデミックな指導です。
志望理由書や小論文作成を通じて、論理的思考力や日本語の運用能力そのものを徹底的に鍛えます。
厳しい添削と書き直しを繰り返すことで、大学入学後も通用する「書く力」と「考える力」を養います。
華やかなアピールよりも、地道な読み書きの訓練を通じた「基礎学力(リテラシー)」と「論理性」を重視し、実力で合格をもぎ取る「道場」のようなアプローチです。
一目でわかる!KOSSUN教育ラボ vs 翔励学院 比較表
| 項目 | KOSSUN教育ラボ | 翔励学院 |
| 塾のタイプ | 総合型選抜 専門塾 | 総合型選抜・小論文専門塾 |
| 指導スタイル | マンツーマンが中心の個別指導 | マンツーマンによる添削指導 (文章作成と書き直しの反復) |
| 【アピール材料の準備方法】 | 「物語」の戦略的編集 (合格するための見せ方を設計する) | 「言説」の徹底的鍛錬 (正しく深く書く力を養う) |
| 主な強み | 戦略性と逆転合格の実績 (例:SFC逆転合格メソッド) | 正統派の小論文・書類指導力 (大学入学後も役立つ記述スキル) |
| 雰囲気 | パーソナルトレーナーと二人三脚で進む「専門ジム(編集部)」 | 技を磨き上げる「文章道場」 |
| おすすめの人 | 自分の「強み」を最大限活かしたい人。 構成やアイデアで勝負したい人。 | 「文章力」を根本から鍛えたい人。 硬派な指導で実力をつけたい人。 |
それぞれの魅力と、どんな人に向いているか?
KOSSUN教育ラボが向いている人
- 「文章を書くのは苦手ではないが、何を書けば受かるか分からない」人
- 厳しい添削で何度も書き直すより、対話でアイデアを膨らませてから書きたい人
- 自分のユニークな経験や実績を、戦略的にアピールして逆転合格したい人
- 慶應SFCのように、文章力以上に「構想力」や「ビジョン」が評価される大学を目指す人
KOSSUN教育ラボの真価は、その「企画力と構成力」にあります。
あなたの頭の中にある漠然としたイメージを、合格する「企画書(志望理由書)」へと変換します。
「書き方」よりも「中身の面白さ」で勝負したいなら、これ以上ないパートナーとなるでしょう。
翔励学院が向いている人
- 「そもそも文章が苦手」「論理的に書くのが下手」だと自覚している人
- テクニックに頼らず、大学入学後も困らない本質的な記述力を身につけたい人
- 厳しい指摘を受けてでも、何度も書き直して完成度を高める根気がある人
- 法学部や文学部など、特に堅実な論理構成と日本語力が求められる学部を目指す人
翔励学院の魅力は、その「正統派の指導力」です。
「なんとなく書けたつもり」を許さず、プロの視点で徹底的に鍛え上げられます。
小論文の配点が高い大学や、基礎から叩き直してほしい人にとって、信頼できる環境と言えます。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ
KOSSUN教育ラボと翔励学院。どちらも「書くこと」を通じて合格を目指す塾ですが、重視するポイントが異なります。
- KOSSUN教育ラボ: あなたの個性を輝かせるための「戦略的演出(プロデュース)」を行う
- 翔励学院: あなたの知性を証明するための「基礎体力(ライティング)」を鍛える
大切なのは、「今の自分に必要なのは『魅力的なストーリー作り』なのか、『強固な文章力作り』なのか?」を真剣に考えることです。
アイデアと戦略で攻めたいならKOSSUN、実直に文章力を磨きたいなら翔励学院、という選び方が一つの目安になります。
この記事を参考に、ぜひ両塾の説明会や無料相談に参加し、指導の雰囲気やフィードバックの質を比較してみてください。
もし、「自分の書きたいことが大学に響く内容なのか知りたい」「文章構成の戦略をプロと一緒に考えたい」と感じたら、いつでも私たちKOSSUN教育ラボの無料相談をご利用ください。
あなたの挑戦を、心から応援しています。
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
西村 成道(にしむら・なるみち)
KOSSUN教育ラボ 副代表。総合型選抜(AO入試)のプロ講師として1,200名以上の塾生をサポート。特に書類選考の通過率は通算96.4%と業界トップを記録。難関大学を中心に、「評定不良」「実績なし」「文章嫌い」からの逆転合格者を毎年輩出。圧倒的な指導力と実績が受験生、保護者の間で話題となり、全国から入塾希望者が殺到している。著書、メディア出演多数。

