
個別指導 vs 集団指導——総合型選抜で「強み」を最大化できるのはどちら?
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
「大手予備校の集団クラスの方が、周りと競い合えて良いのではないか」「でも、うちの子の個性は埋もれてしまわないかしら」……。
総合型選抜(旧AO入試)の塾選びにおいて、多くの保護者様が直面するのが「指導形態」の選択です。一般的な教科試験とは異なり、総合型選抜は受験生一人ひとりの「人生」や「志」が試験内容そのものになります。
今回は、個別指導と集団指導の決定的な違いと、なぜKOSSUN教育ラボが「完全個人指導」にこだわり続けるのかをお話しします。
1. 総合型選抜における「指導形態」の比較
一般的な教科を教える集団指導と、個人の背景を深掘りする個別指導では、その役割が大きく異なります。
| 比較項目 | 集団指導(予備校など) | KOSSUN教育ラボの「個人」指導 |
| カリキュラム | 全員一律のスケジュール | 志望校別の完全オーダーメイド |
| 志望理由書 | テンプレートや「型」が中心 | 本人だけの物語を構築 |
| 質問・相談 | 授業前後のみ、または回数制限あり | 回数無制限のチャット相談 |
| 講師の質 | 学生アルバイトが含まれることも多い | 採用率1%未満の精鋭プロ講師 |
| 進捗管理 | 本人の自主性に委ねられる | 2名体制の「合格プロジェクト」でリード |
2. 集団指導では届かない「自己分析」の深さ
集団指導の最大のメリットは「情報の共有」です。しかし、総合型選抜の核心である「自己分析」においては、集団形式がデメリットになることもあります。
- 個性が埋もれるリスク:大勢の中で指導を受けると、無意識に「正解」や「ウケの良い表現」を真似てしまい、お子様独自の個性が失われがちです。
- 深い対話の欠如:一人ひとりの過去の経験や挫折、将来の夢を1時間以上かけてじっくり深掘りすることは、集団指導では物理的に不可能です。
当塾では、個別を超えた贅沢な「個人」指導により、お子様だけの濃密な時間を過ごしていただきます 。周りを気にせず、プロ講師と徹底的に対話することで、大学教授を唸らせる唯一無二の志望理由書が完成します 。
3. KOSSUN教育ラボだからできる「伴走」の質
私たちは単に「教える」だけでなく、合格まで共に走り抜ける「伴走者」であることを大切にしています。
- 2名体制の合格プロジェクト:一人の塾生に担任・副担任の2名がつき、短期合格を可能にする独自の仕組みでバックアップします 。
- 「回数無制限」のサポート:添削やチャット相談は何度でも可能です 。夜遅くにふと湧き上がった不安や疑問も、週末の間に解消し、週明けから再び全速力で取り組める環境を整えています 。
- 絶対の自信「合格保証」:受かるまであきらめない人を応援するため、永久0円の合格保証制度を設けています 。これは、私たちの個人指導が「結果」に直結するという確信の証です 。
4. 安心してください、まずはお子様の「今」をお聞かせください
「うちの子は大人しいから、1対1だと緊張してしまうかも」と心配される保護者様もいらっしゃいます。しかし、実際には「大勢の前では話せないけれど、信頼できるプロ講師となら本音を話せる」というお子様がほとんどです。
当塾では、入塾前に必ず無料個別相談会を実施しています 。まずは校舎(大崎駅徒歩3分)やオンラインで、実際の指導の雰囲気を感じてみてください 。
「間に合うか」ではなく「間に合わせる」 。お子様の可能性を最大限に引き出す準備は、ここに整っています。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
群馬県出身。お茶の水女子大学卒業後、私立高校に入職。その間、進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など高校の教育現場に押し寄せる変化にいち早く対応。
東京大学、慶應義塾大学SFCのダブル合格者を輩出するなど、最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取るほどの人気講師となっている。

