
KOSSUN教育ラボが「志望理由書」に強い理由とは?
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
総合型選抜(AO入試)において、合否の8割を決めると言っても過言ではないのが「志望理由書」です。
机に向かってペンを走らせるものの、「志望理由が平凡すぎる気がする」「自分の強みがうまく言葉にならない」と、白紙の原稿を前に溜息をついている受験生は少なくありません。また、それを見守る保護者の皆様も「どうアドバイスすれば本人の個性が引き出せるのか」と、もどかしい思いをされていることでしょう。
なぜ、KOSSUN教育ラボの塾生は、大学教授の心を動かす「極上の志望理由書」を書き上げることができるのか。その裏側にある、当塾独自の指導体制についてお伝えします。
1. 「テンプレート」に当てはめない「完全オーダーメイド」指導
多くの塾では、志望理由書の「書き方の型(テンプレート)」を教えます。もちろん、KOSSUN教育ラボでも、合格に必要な「型」は徹底的に伝授します。しかし、それだけでは「どこかで見たことのある文章」で終わってしまいます。
私たちは、その型を土台としながら、徹底的な「自己分析」と「大学分析」を掛け合わせ、お子様の中に眠る「唯一無二の物語」を吹き込みます。
「評定が低い」「特別な実績がない」と不安な方でも、プロ講師との対話を通じて、自分では気づかなかった「強み」を言語化することで、逆転合格を可能にする書類が完成します。
2. 「回数無制限」の添削が作る圧倒的な質
志望理由書は、一度や二度の添削で完成するものではありません。何度も書き直し、言葉を削ぎ落とし、純度を高めていくプロセスが必要です。
当塾では、塾生が納得いくまでとことん対策できるよう、添削を「回数無制限」としています。 「あと何回添削してもらえるだろう?」という回数規定のストレスをなくすことで、塾生は純粋に対策に集中できます。
3.「顔が見える」添削の安心感
一般的な塾の書類添削は、誰が添削したか分からない、毎回担当が変わるといったことがしばしばあります。しかし、当塾では担当のプロ講師が一貫して請け負います。お子様の性格や背景を熟知した「伴走者」が添削するため、一貫性のある、より深いアドバイスが可能になります。
4. 「最短即日」のスピード対応が、熱量を逃さない
総合型選抜は「段取りが命」です。書き上げた文章のフィードバックが1週間後……では、受験生のモチベーションは下がってしまいます。
当塾の添削・チャット相談は、返信スピードにも圧倒的な自信を持っています。最短で即日、最長でも72時間以内に対応します。 このスピード感があるからこそ、受験直前の「絶体絶命」の状況からでも、志望校合格水準まで書類を引き上げることが可能なのです。
5. 2名体制の「合格プロジェクト」で多角的にチェック
志望理由書は、一人の視点だけでチェックすると主観に偏りがちです。当塾では、一人の塾生に対して「担任・副担任」の2名体制でサポートする「合格プロジェクト」を導入しています。
二人のプロ講師が異なる角度から書類を検証することで、論理的な欠陥をなくし、大学教授という「専門家」に突き刺さる文章へと昇華させます。この手厚いフォローこそが、塾生や保護者の皆様から「これほど親身なサポートは他では聞いたことがない」と言っていただける理由です。
保護者の皆様へ
志望理由書を作成する過程は、お子様が自らの過去を肯定し、未来への責任を持つ「成長のプロセス」でもあります。
私たちは、お子様が合格を掴み取るまで永久0円でサポートし続ける「合格保証制度」を設けています。それは、お子様が書く「志の言葉」に、私たちが最後まで責任を持つという誓いです。
「うちの子に書けるかしら」と不安に思われたら、まずは無料個別相談会へお越しください。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
群馬県出身。お茶の水女子大学卒業後、私立高校に入職。その間、進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など高校の教育現場に押し寄せる変化にいち早く対応。
東京大学、慶應義塾大学SFCのダブル合格者を輩出するなど、最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取るほどの人気講師となっている。

