
KOSSUN教育ラボの授業は怖い?「人見知り・話すのが苦手」な受験生へ
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
「1対1の指導って、なんだか緊張する」「厳しい先生に怒られたらどうしよう」「自分の考えを上手く言葉にできないけれど、大丈夫かな……」
総合型選抜(旧AO入試)の専門塾、しかも「プロ講師による個人指導」と聞くと、どこか敷居が高く、厳しい特訓のような風景を想像されるかもしれません。特に、夜ひとりで自分の将来について考えているとき、こうした「対人面への不安」は余計に膨らむものです。
しかし、安心してください。KOSSUN教育ラボの教室(またはオンライン画面越し)で実際に行われているのは、受験生を追い詰めるような厳しい指導ではありません。
今回は、気になる「授業の雰囲気」と「進め方」について、教務担当の視点からありのままにお伝えします。
1. 「怖い」どころか、むしろ「癒やし」と「発見」の時間
結論から申し上げます。当塾の授業は決して「怖く」ありません。
採用率1%未満の精鋭プロ講師たちは、単に知識を教えるだけでなく、塾生の心に寄り添う「伴走者」です。威圧的な態度は一切ありません。むしろ、塾生一人ひとりの「良いところ」を見つけ出し、肯定することから指導が始まります。
「先生と話すと、モヤモヤしていた気持ちが整理されてスッキリする」 「自分でも気づかなかった強みを見つけてくれて、自信が持てた」 そんな風に、授業を終えた後の塾生の表情が明るくなること。それが私たちの日常です。
2. 喋るのが苦手・人見知りでも「大丈夫」な理由
「自分の考えを論理的にペラペラ喋れないと、1対1はきついのでは?」という心配も不要です。
当塾は「個別」を超えた贅沢な「個人」指導を貫いています。大勢の前で発言する必要も、周りの目を気にする必要もありません。最初は言葉に詰まっても、プロ講師がじっくりと「待ち」、適切な問いかけでお子様のペースに合わせて言葉を引き出します。
「1対1」だからこその安心感
集団塾では聞き流されてしまうような小さな疑問や、自分だけの特別な体験も、個人指導なら大切に扱われます。「最初は緊張して話せなかったけれど、固定の担当講師と信頼関係が築けるので、今では何でも相談できる」という塾生がほとんどです。
3. どんな流れで授業は進んでいくの?
当塾の指導は、一方的な講義ではなく「対話」をベースにした、独自の「合格プロジェクト」に沿って進みます。
- アイスブレイク(リラックスタイム): まずは近況報告など。緊張をほぐし、話しやすい空気を作ります。
- ワークシートの共有・振り返り: 事前に作成した「自己分析・大学分析シート」などを元に、今の進捗を確認します。
- ディスカッション(深掘り): 「なぜこの大学なのか?」「この活動で何を感じたか?」といった問いに対し、講師と一緒に答えを探していきます。
- 具体的なアドバイスと添削 :志望理由書や小論文について、その場でプロの視点から具体的な修正案を提示します。
- 次回までのアクションプラン :「次はこれをやってみよう」と、次にやるべきことを明確にして終了。迷いをなくします。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ
「間に合うか」ではなく「間に合わせる」ために、私たちは最短で入塾翌日から受講をスタートできる体制を整えています。
それでもまだ「雰囲気が自分に合うか不安……」という方は、ぜひ一度、無料個別相談会へお越しください。実際の校舎の雰囲気や、オンラインでのやり取りを直接体験していただければ、漠然とした不安が「ここなら頑張れそう」という希望に変わるはずです。
私たちは、塾生が合格を掴み取るまで永久0円でサポートし続ける「合格保証制度」を設けています。その自信の根底にあるのは、どんなに口下手で自信がない受験生でも、必ず「合格の言葉」を持てるように育てる、というプロとしての自負です。
安心してお話を聞かせに来てください。教務スタッフ一同、温かくお迎えいたします。
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
群馬県出身。お茶の水女子大学卒業後、私立高校に入職。その間、進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など高校の教育現場に押し寄せる変化にいち早く対応。
東京大学、慶應義塾大学SFCのダブル合格者を輩出するなど、最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取るほどの人気講師となっている。

