
- 1. 「研究内容をどう伝えればいい?」理系AO・総合型選抜の巨大な壁を突破する、KOSSUN教育ラボのプレゼンテーション指導
- 2. 1. 理系AOプレゼンのリアル:専門知識を「伝える」から「魅せる」へ
- 2.1. 1. 「なぜその研究なのか」という独自の動機(問題意識)を語る
- 2.2. 2. 失敗や試行錯誤の「プロセス」を論理的に見せる
- 2.3. 3. 大学の環境(未来のビジョン)へと物語を綺麗に繋げる
- 3. 2. あなたの専門性を爆発的に開花させる、KOSSUN独自のサポート体制
- 3.1. 1. 個別を超えた贅沢な「完全マンツーマン“個人”指導」
- 3.2. 2. 「回数無制限」の添削&チャット相談
- 3.3. 3. スピーディな「専用グループ」でのやり取り
- 4. 3. 残り時間が少なくても大丈夫。どんな状況からでも「間に合わせる」
- 5. 4. 合否を超えて、研究者としての第一歩となる「圧倒的な自己発信力」
- 6. KOSSUN教育ラボからのメッセージ
「研究内容をどう伝えればいい?」理系AO・総合型選抜の巨大な壁を突破する、KOSSUN教育ラボのプレゼンテーション指導
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
「理系AOの出願に向けて、自分の研究テーマや活動報告をどうまとめればいいのか分からない」「面接でのプレゼンテーションや口頭試問が不安で、机の前でフリーズしている」と、孤独に悩んでいる受験生はいませんか?
また、「我が子は研究や理数科目の勉強には熱心だけれど、人前で話すことや自己表現がとにかく苦手。専門的な試験を乗り越えられるのだろうか」と、ハラハラしながら見守っていらっしゃる親御様も多いことと思います。
国公立大学や有名私立大学の理系学部(理工、情報、生命科学、農学など)の総合型選抜では、自身の「研究成果の発表」や「課題研究のプレゼンテーション」が課されるケースが非常に多く、文系学部の入試とは異なる特有の難しさがあります。
理系AOの試験官である大学の教授たちは、単に「研究の形式が整っているか」を見ているのではありません。
「その研究を通じて、あなたが何を発見し、どう試行錯誤し、大学の最先端の環境でどう発展させたいのか」という、あなた自身の科学的探究心とビジョンを鋭く見極めています。
本日は、理系AO特有の巨大な壁を乗り越え、確実な勝率を掴み取るためのプレゼン指導の秘訣と、それを支えるKOSSUN教育ラボ独自の強力なサポート体制についてお話しします。
1. 理系AOプレゼンのリアル:専門知識を「伝える」から「魅せる」へ

「話し下手で人見知りだから、プレゼンなんて絶対に無理だ」と、挑戦する前から諦める必要はまったくありません。
文章作成が苦手なことも、図表のまとめ方が分からないことも、私たちは一切否定しません。
多くの理系受験生がプレゼン対策で行き詰まってしまうのは、自分の研究内容を「大学の教授陣が唸る言葉や構成」に変換するノウハウをまだ知らないだけです。
合格する理系AOプレゼンテーションを構築する上で、最も重要なポイントは以下の3点です。
1. 「なぜその研究なのか」という独自の動機(問題意識)を語る
教科書通りの実験結果をなぞるだけでは、プロの研究者である教授たちの心には響きません。
「なぜこの事象に疑問を持ったのか」という、あなただけのピュアな好奇心が出発点にあることが大切です。
2. 失敗や試行錯誤の「プロセス」を論理的に見せる
研究に失敗はつきものです。データが思うように出なかったとき、仮説が裏切られたときに、あなたがどう考えて次のアプローチを試みたかという「泥臭い試行錯誤のプロセス」こそが、大学側が最も評価する「科学的探究力」です。
3. 大学の環境(未来のビジョン)へと物語を綺麗に繋げる
プレゼンは過去の発表会ではありません。「高校での研究を踏まえ、貴学の〇〇研究室のこの設備を使って、将来こんな技術革新を起こしたい」という、未来のビジョンへとロジカルに繋がっている必要があります。
これらを一貫した「1本の軸」として構成・言語化することで、たとえ話し下手な受験生であっても、大学側が「この学生を今すぐうちの研究室に迎えたい」と確信する圧倒的なプレゼンテーションが完成するのです。
2. あなたの専門性を爆発的に開花させる、KOSSUN独自のサポート体制

理系AOの複雑な研究内容を扱い、受験生一人ひとりの特性に合わせたプレゼン資料(スライドやポスター)の構成や口頭試問の対策を行うのは、一般的な塾の集団授業や、学生バイトの個別指導では不可能です。
そこで活きてくるのが、私たちが試行錯誤の末に辿り着いた独自のサポート体制です。
1. 個別を超えた贅沢な「完全マンツーマン“個人”指導」
KOSSUN教育ラボの指導は、完全な「1対1の個人指導」です。
採用率1%未満という極めて厳しい基準をくぐり抜けた精鋭のプロ講師陣が担当となり、あなたと徹底的な対話を重ねます。
あなたの研究レポートを読み込み、教授側の視点から「どこが突っ込まれやすいか」「どこをアピールすべきか」を的確に分析して、プレゼンの構成を一緒に練り上げます。
2. 「回数無制限」の添削&チャット相談
スライドの修正や原稿の推敲、想定問答集の作成において、KOSSUN教育ラボには「全〇回まで」といった機械的な回数制限は一切ありません。
加えて、返却、回答のスピードも特長の一つとなっており、最短即日、返信に時間のかかる内容でも最長72時間以内に対応します。
納得がいくまで、何回でも、何十回でも、徹底的にあなたのプレゼンを磨き上げることに付き合います。
3. スピーディな「専用グループ」でのやり取り
やり取りはレスポンスの早い「あなた専用グループ」のチャットで行います。
作成したスライド資料をデータで送れば、最短即日、返信に時間のかかる内容でも最長72時間以内にプロの目によるフィードバックが返ってくるため、自宅にいながら超スピードでのブラッシュアップが可能です。
私たちは無理に校舎を増やさず、大崎にある「直営1校のみ(※オンライン含む)」で展開しています。講師の目が全員に完全に行き届く徹底した定員制を敷いているからこそ、理系AOのような専門性の高い対策であっても、細部に至るまで完璧に目を配り、最高クオリティの指導を貫くことができるのです。
3. 残り時間が少なくても大丈夫。どんな状況からでも「間に合わせる」

「入試まで残り時間が少なくて、今からスライド作成や口頭試問の練習なんて間に合う?」という不安を抱えている方も、どうぞ安心してください。
KOSSUN教育ラボのスタイルは、間に合うかを悩むのではなく、独自のシステムで「間に合わせる」ことです。最短で入塾翌日から受講をスタートさせることが可能です。
KOSSUN教育ラボでは、無駄を極限まで省いた効率的なアプローチにより、最短「2ヶ月」という直前・スピード対策からの短期合格に絶対の自信を持っています。
学校の評定平均が3.5に届いていなくても、調査書に不安な時期があっても関係ありません。私たちは受験生本人の「本気度」を最重要ポイントとして判断し、あなたの現在地から合格までの最短ルートを設計します。
開塾当初からの至上命題である「全員合格」への覚悟の証明として、受かるまであなたを諦めない永久0円の「合格保証制度」を設けているのも、私たちの誇りです。
4. 合否を超えて、研究者としての第一歩となる「圧倒的な自己発信力」

プロ講師と対話を繰り返し、自分の研究内容を他者に伝えるプレゼンテーションを極限まで練り上げる経験は、単なる受験対策の枠を遥かに超えた価値を生み出します。
KOSSUN教育ラボの指導を終えて合格を掴み取った塾生たちは、一様に晴れやかな表情で、
「将来のビジョンが明確になった」 「自分が大学に進学する本当の意義が見出せた」
と語ってくれます。ここで獲得した「論理的思考力」や「圧倒的な自己発信力」は、大学デビューで一歩差をつける「入学前課題フォロー」などの本格アフターサービスを経て、大学入学後の研究活動、そして将来社会の幅広いフィールドで活躍するための大きな財産となるはずです。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ

KOSSUN教育ラボでは、親御様や受験生への営業や入塾の強要、勧誘の電話などは一切行いません。大々的な広告を出さずとも、「2人に1人が口コミでのご紹介という高い評判によって毎年満員御礼をいただいているからです。
この相談会は、通常の指導と同じようにプロ講師が1対1であなた(または親子ペア)にしっかりと向き合い、現在の研究内容や入試への不安をその場で解決するための純粋な「課題解決の場」であり、大切な「出逢いの場」です。
- 開催場所:大崎の校舎(御殿山イノベーション・オフィス) または オンライン(Teams)から選択可能
- 実施時間:1回約40分(完全個別形式・土日も対応可能)
- 持ち物・服装:持ち物は特にありません(もし高校での研究レポートや学校の通知表などがあれば参考になります)。服装も自由ですので、どうぞリラックスしてお越しください。
手厚い指導クオリティを限界まで維持するための定員制であるため、受け入れは原則として「先着順」となります。
定員に達した時点でその期の募集は完全に締め切りとなります。
「思い立ったが吉日」です。
理系AOという高い壁の前に一人で悩み、立ち止まってしまう前に、まずは私たちの無料個別相談会で、あなたの本気の研究への熱量をお聞かせください。
皆様からのご相談を、講師一同、心よりお待ちしております。
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
群馬県出身。お茶の水女子大学卒業後、私立高校に入職。その間、進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など高校の教育現場に押し寄せる変化にいち早く対応。
東京大学、慶應義塾大学SFCのダブル合格者を輩出するなど、最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取るほどの人気講師となっている。

