
- 1. 【AO・推薦入試塾 徹底比較】KOSSUN教育ラボ vs Skill Pass あなたに合うのはどっち?それぞれの魅力を徹底解説!
- 2. 根本的な違い:「戦略的プロデュース」のKOSSUN vs 「理系スキル特化」のSkillPass
- 2.1. KOSSUN教育ラボ:「あなたの経験を、大学教授に響く『研究計画』へ変換する」
- 2.2. SkillPass:「『スキル』を身につけ、動くモノと実績で証明する」
- 3. 一目でわかる!KOSSUN教育ラボ vs SkillPass 比較表
- 4. それぞれの魅力と、どんな人に向いているか?
- 4.1. KOSSUN教育ラボが向いている人
- 4.2. SkillPassが向いている人
- 4.3. KOSSUN教育ラボからのメッセージ
【AO・推薦入試塾 徹底比較】KOSSUN教育ラボ vs Skill Pass あなたに合うのはどっち?それぞれの魅力を徹底解説!
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
「理系・情報系学部に総合型選抜で挑戦したいけれど、何をアピールすればいいのか分からない…」
「KOSSUN教育ラボとSkillPass(スキルパス)、どちらも専門性が高そうだけど、アプローチはどう違うの?」
総合型選抜(AO入試)において、文系学部と理系学部では評価されるポイントが大きく異なります。その中で、あらゆる学部の合格戦略を描く「KOSSUN教育ラボ」と、理系・情報系に特化して技術力を磨く「SkillPass」は、目指すゴールは同じでも、その登山ルートは対照的な2塾です。
両塾ともに合格を目指しますが、重視するのが「志望理由の論理性(ストーリー)」なのか、「具体的な成果物と技術力(スキル)」なのかで、日々の対策内容は全く異なります。
自分が求めているのが「プロによる戦略的プロデュース」なのか、「エンジニアによる技術指導」なのかを見極めずに選んでしまうと、作りたいものがあるのに書類作成ばかりになったり、逆に対話で深掘りしたいのに技術課題に追われたりする可能性も。
この記事では、そんなミスマッチを防ぐため、私たち専門塾が「KOSSUN教育ラボ」と「SkillPass」の2塾を徹底的に比較。それぞれの指導哲学、強み、そして「どんな人に向いているか」を、専門家の視点から分かりやすく解説します。
根本的な違い:「戦略的プロデュース」のKOSSUN vs 「理系スキル特化」のSkillPass
両塾の最大の違いは、合格への武器を「個人の物語と論理(文系的アプローチ)」に置くか、「具体的な技術と実績(理系的アプローチ)」に置くか、その戦い方にあります。
KOSSUN教育ラボ:「あなたの経験を、大学教授に響く『研究計画』へ変換する」
KOSSUN教育ラボの指導の原点は、「個人の経験や想いを、アカデミックな価値のある『問い』へと変換する戦略的プロデュース」です。
私たちは、あなたの「編集者」であり「戦略家」です。たとえ目立った技術力がなくても、部活動や日々の探究活動から独自の切り口を見つけ出し、難関大教授を納得させる論理的な志望理由書を作成します。
文系・理系を問わず、「なぜあなたがそれを研究するのか」というストーリーの質で勝負するアプローチです。
SkillPass:「『スキル』を身につけ、動くモノと実績で証明する」
一方、SkillPassの指導の原点は、「理系・情報系分野において、口先だけでなく実力(スキル)と成果物で評価を勝ち取ること」です。
最大の特徴は、「理系・情報系への完全特化」です。「意味のない体験学習ごっこはしない」を掲げ、現役エンジニアや研究員がマンツーマンで指導します。プログラミング、アプリ開発、資格取得(基本情報技術者など)、競技プログラミングへの挑戦を通じて、大学側に提示できる「客観的な実績(ポートフォリオ)」を作り上げます。
「やる気」だけでなく、「実際に何が作れるか、何を知っているか」という技術力を武器に、電気通信大学や理系単科大への合格を目指すアプローチです。
一目でわかる!KOSSUN教育ラボ vs SkillPass 比較表
| 項目 | KOSSUN教育ラボ | SkillPass |
| 塾のタイプ | 総合型選抜 専門塾(全学部対応) | 理系・情報系 総合型選抜専門塾 |
| 指導者 | 合格戦略のプロフェッショナル (プロデューサー・メンター) | 現役エンジニア・研究員・理系大学院生 (技術指導ができるメンター) |
| アピール材料の準備方法 | 「物語」の戦略的構築 (経験を論理的な志望理由に昇華する) | 「技術・実績」の実践的習得 (開発、研究、資格で客観的に証明する) |
| 主な強み | 難関大・SFCへの逆転合格メソッド 圧倒的な「言語化力」と「構成力」 | 開発・研究・資格の実践指導 ITパスポートや競技プログラミング対策 |
| 雰囲気 | 合格を設計する「戦略室」 | 技術を磨く「研究室・開発ラボ」 |
| おすすめの人 | 「なぜやりたいか」を深掘りしたい人。 文系、または文理融合(SFC等)志望。 | 「何を作れるか」を証明したい人。 情報工学、理・工学部志望。 |
それぞれの魅力と、どんな人に向いているか?
KOSSUN教育ラボが向いている人
- 「プログラミングは未経験だが、情報社会の課題を解決したい」というビジョン重視の人
- 理系学部志望だが、SFCや国立大学のような「総合的な人間力」や「論述力」が問われる入試を受ける人
- 自分のやってきたこと(部活や趣味)を、大学での学びとどう結びつけるか「戦略」が欲しい人
- プロの視点で、完成度の高い書類・面接を作り上げてほしい人
KOSSUN教育ラボの真価は、その「意味づけの力(リフレーミング)」にあります。
技術そのものよりも、その技術を使って「社会にどう貢献するか」というビジョンを明確にし、説得力のある合格ストーリーを構築します。
SkillPassが向いている人
- 「プログラミングが好き」「アプリを作ってみたい」など、手を動かすことが好きな人
- 電気通信大学、東京都市大学、四工大など、情報・工学系の学部を第一志望にしている人
- 「志望理由書で差がつかないなら、資格や成果物で圧倒したい」と考える人
- 現役のエンジニアや研究者から、具体的な技術指導や研究の進め方を教わりたい人
SkillPassの魅力は、その「実学志向と専門性」です。
書類上の言葉遊びではなく、実際にコードを書き、資格を取り、研究を進めることで、理系大学が求める「即戦力に近い素養」を身につけることができます。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ
KOSSUN教育ラボとSkillPass。どちらも受験生の未来を拓く塾ですが、提供する「武器」が異なります。
- KOSSUN教育ラボ: あなたのビジョンを明確にし、合格へ導く「羅針盤(戦略)」を渡す
- Skill Pass: あなたの手を動かし、合格へ導く「道具(技術)」を渡す
大切なのは、「今の自分に必要なのは『合格へのロジック』なのか、それとも『語れるだけの技術と実績』なのか?」を真剣に考えることです。
戦略と情熱で攻めたいならKOSSUN、技術と成果物で実証したいならSkillPass、という選び方が一つの目安になります。
この記事を参考に、ぜひ両塾の説明会や無料相談に参加し、自分の志望校や現状に合ったアプローチを選んでください。
もし、「自分の志望校は技術力だけで受かるのか知りたい」「技術はないけれど、理系の研究テーマをどう書けばいいか相談したい」と感じたら、いつでも私たちKOSSUN教育ラボの無料相談をご利用ください。あなたの挑戦を、心から応援しています。
もし、「理系志望だが、自分の技術をどう社会問題と結びつければいいか分からない」「SFCに行きたいが、技術アピールだけで受かるか不安」と感じたら、いつでも私たちKOSSUN教育ラボの無料相談をご利用ください。あなたの挑戦を、心から応援しています。
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
西村 成道(にしむら・なるみち)
KOSSUN教育ラボ 副代表。総合型選抜(AO入試)のプロ講師として1,200名以上の塾生をサポート。特に書類選考の通過率は通算96.4%と業界トップを記録。難関大学を中心に、「評定不良」「実績なし」「文章嫌い」からの逆転合格者を毎年輩出。圧倒的な指導力と実績が受験生、保護者の間で話題となり、全国から入塾希望者が殺到している。著書、メディア出演多数。

