
【AO・推薦入試塾 徹底比較】KOSSUN教育ラボ vs STRIX あなたに合うのはどっち?それぞれの魅力を徹底解説!
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
「総合型選抜(AO入試)で合格したいけれど、どの塾も『プロが指導』と言っていて違いがわからない…」
「KOSSUN教育ラボとSTRIX(ストリクス)、どちらもオンラインに強くて専門性が高そうだけど、どう選べばいい?」
総合型選抜の専門塾を選ぶ際、最も重要なのは「誰が、どのような視点で指導してくれるか」です。その中で、合格への戦略を練り上げる「KOSSUN教育ラボ」と、現役の大学教員や試験監督経験者が在籍する「STRIX」は、指導の“視点の高さ”において比較検討されることが多い2塾です。
両塾ともに完全個別指導で合格を目指しますが、講師が見ている景色は「合格させるための戦略(攻め)」か、「合否判定基準に基づいた正解(守りと攻め)」かで異なります。
自分が求めているのが「自分だけの強力なストーリー」なのか、「大学側が評価する確実な基準」なのかを見極めずに選んでしまうと、方向性が定まらなかったり、専門的な深掘りが足りずに見透かされたりする可能性も。
この記事では、そんなミスマッチを防ぐため、私たち専門塾が「KOSSUN教育ラボ」と「STRIX」の2塾を徹底的に比較。それぞれの指導哲学、強み、そして「どんな人に向いているか」を、専門家の視点から分かりやすく解説します。
根本的な違い:「戦略プロデューサー」のKOSSUN vs 「試験監督・研究者」のSTRIX
両塾の最大の違いは、講師が「あなたの魅力を最大化する演出家」として振る舞うか、「大学側の評価者(採点官)」の視点で指導するか、その立ち位置にあります。
KOSSUN教育ラボ:「合格への『物語』を戦略的にプロデュースする」
KOSSUN教育ラボの指導の原点は、「あなたの経験を、大学入試で勝てる『論理』と『物語』へ変換すること」です。
私たちは、あなたの「プロデューサー」です。たとえ実績が目立たなくても、切り口や見せ方を変えることで、難関大合格に値する「志望理由」を構築します。
客観的な戦略と、ライバルと差別化するためのストーリーテリングを重視し、合格ラインを突破する“一点突破”のアプローチを得意としています。
STRIX:「『試験監督』の視点で、評価される正解を導く」
一方、STRIXの指導の原点は、「総合型選抜の試験監督経験者や研究者が、評価基準(採点ポイント)から逆算して指導すること」です 。
最大の特徴は、講師自身が大学で合否判定に関わった経験や、第一線で活躍する研究者であることです。
大学教授が「どこを見ているか」「何を評価するか」というブラックボックスになりがちな基準を熟知しています。
一目でわかる!KOSSUN教育ラボ vs STRIX 比較表
| 項目 | KOSSUN教育ラボ | STRIX |
| 塾のタイプ | 総合型選抜 専門塾 | 総合型選抜 オンライン専門塾 |
| 講師の属性 | 合格戦略のプロフェッショナル (プロデューサー・メンター) | 試験監督経験者・大学教員・研究者 (各分野の専門家をマッチング) |
| アピール材料の準備方法 | 「物語」の戦略的構築 (個人の経験を合格の武器に変える) | 「研究」の学術的深化 (専門家と共に問いを設定し探究する) |
| 主な強み | 難関大・SFCへの逆転合格メソッド 文章・面接の「表現力」の強化 | 合否基準を知り尽くした指導 高1・2からの教科学習・評定サポート |
| 雰囲気 | 戦略を練り上げる「作戦会議室」 | 教授・先輩と学ぶ「大学の研究室(ゼミ)」 |
| おすすめの人 | 「どう見せれば受かるか」を知りたい人。 戦略的に自分を売り込みたい人。 | 「大学はどう評価するか」を知りたい人。 専門分野(AI、農業等)を深く学びたい人。 |
それぞれの魅力と、どんな人に向いているか?
KOSSUN教育ラボが向いている人
- 自分の実績に自信がないが、見せ方や戦略で逆転合格を狙いたい人
- 「志望理由書」や「自己PR」の文章構成・ストーリー作りを完璧にしたい人
- マンツーマンでじっくりと、自分の人生やキャリアについて対話したい人
- 慶應SFCなど、独創性やビジョンが重視される難関私大を目指す人
KOSSUN教育ラボの真価は、その「構成力と演出力」にあります。
「素材」をどう料理すれば美味しくなるかを知り尽くしたシェフのように、あなたの経験を合格する書類へと仕上げます。
STRIXが向いている人
- 「試験官はどこで減点するか」「何が高評価か」という“採点基準”を知りたい人
- 理系や特定の専門分野(農業、伝統工芸、AIなど)を、その道の専門家に指導してほしい人
- 高1・高2からスタートし、学校の成績(教科学習)も含めて面倒を見てほしい人
- 現役大学生のメンターや24時間チャットなど、手厚いサポート体制が欲しい人
STRIXの魅力は、その「アカデミックな正当性と安心感」です。
「なんとなく」の対策ではなく、研究者視点での「問いの設定」や「論理構築」を行うため、大学入学後にも通じる本質的な力が身につきます 。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ
KOSSUN教育ラボとSTRIX。どちらも高みを目指す受験生にとって強力なパートナーですが、登山のガイド役が異なります。
- KOSSUN教育ラボ: あなたの横で地図を広げ、最短ルートを指し示す「戦略的ガイド」
- STRIX: 山の頂上(大学)からあなたを見下ろし、登り方を教える「審査員兼コーチ」
大切なのは、「自分に必要なのは『個性を輝かせる戦略』なのか、それとも『大学基準のアカデミックな指導』なのか?」を見極めることです。
自分の色を出して勝負したいならKOSSUN、学問的な正攻法で挑みたいならSTRIX、という選び方が一つの目安になります。
この記事を参考に、ぜひ両塾の説明会に参加し、ご自身との相性を確かめてください。
もし、「自分の志望校にはどのような戦略が有効か知りたい」「まだ志望理由がふわっとしている」と感じたら、いつでも私たちKOSSUN教育ラボの無料相談をご利用ください。あなたの挑戦を、心から応援しています。
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
西村 成道(にしむら・なるみち)
KOSSUN教育ラボ 副代表。総合型選抜(AO入試)のプロ講師として1,200名以上の塾生をサポート。特に書類選考の通過率は通算96.4%と業界トップを記録。難関大学を中心に、「評定不良」「実績なし」「文章嫌い」からの逆転合格者を毎年輩出。圧倒的な指導力と実績が受験生、保護者の間で話題となり、全国から入塾希望者が殺到している。著書、メディア出演多数。

