
- 1. 「進路の話をすると険悪になる…」親子の会話を増やす学年別のコツと、家庭に笑顔を取り戻すKOSSUN教育ラボの伴走サポート
- 2. 1. 【学年別】こんな不安ありませんか?日曜夜の会話を増やすコツ
- 2.1. [高校3年生・既卒生]出願直前!「進捗の確認」を「労いと傾聴」に変える
- 2.2. [高校2年生]黄金期!「未来の体験」をベースに妄想を膨らませる
- 2.3. [高校1年生]超・黄金期!「好き」を徹底的に肯定する
- 3. 2. 親子のすれ違いを解決する、KOSSUN教育ラボ独自の強力なサポート体制
- 3.1. 個別を超えた贅沢な「完全マンツーマン“個人”指導」
- 3.2. 「回数無制限」の添削&チャット相談で不安を根絶
- 4. 3. 塾生とのマッチングを重視。営業や強要は一切行いません
- 5. KOSSUN教育ラボからのメッセージ
「進路の話をすると険悪になる…」親子の会話を増やす学年別のコツと、家庭に笑顔を取り戻すKOSSUN教育ラボの伴走サポート
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
「我が子のために良かれと思って『志望理由書は進んでる?』『オープンキャンパスの準備は?』と声をかけたのに、子供から『うるさいな!』『今やろうと思ってたのに!』と心を閉ざされてしまった」と、キッチンや書斎で深い溜息をついていらっしゃる保護者様はいませんか?
また、「親から毎週末のように進路の進捗を聞かれるけれど、自分でもなにもわからないから答えようがなくて、つい反抗的な態度をとってしまう」と、机の前で一人強いプレッシャーと孤独を抱えている受験生はいませんか?
の親子のメンタルが、進路のすれ違いによってかえってすり減ってしまう――。
実は、総合型選抜や推薦入試に挑むご家庭において、これは非常によく見られるリアルな光景です。
親子の会話が険悪になってしまうのは、お互いの「本気度」や愛情が強いからこそです。
重要なのは、親御様だけで我が子をコントロールしたり、書類の正解を教え込もうとしたりするのを一度手放し、信頼できる「第三者のプロ」にその熱量と言語化を委ねることです。
本日は、家庭内で行き詰まりがちなコミュニケーションを劇的に変える「学年別の会話のコツ」と、親子の笑顔を守りながら志望校合格へ導く当塾のサポート体制について徹底解説いたします。
1. 【学年別】こんな不安ありませんか?日曜夜の会話を増やすコツ

総合型・推薦入試を見据えた親子のコミュニケーションは、お子様の学年(現在地)によってアプローチが根本から異なります。
それぞれの時期の不安に寄り添う「会話のスイッチ」を押していきましょう。
[高校3年生・既卒生]出願直前!「進捗の確認」を「労いと傾聴」に変える
- よくある親の不安:「9月出願なのに志望理由書が1行も書けていないように見える。本当に間に合うの?」
- 会話を増やすコツ:「どこまで書けた?」という【監視・確認】の言葉は、デッドラインに追われる高3生の心を完全にフリーズさせます。まず「今週も遅くまでお疲れ様」という【労い】から始めてください。そして「なにか手伝えること(募集要項の印刷や、出願費用の振り込みスケジュールの確認など)はある?」と、後ろから支えるスタンス(傾聴)を示すことで、お子様の方から「実は、この部分の表現で迷っていて……」と本音を打ち明けやすくなります。
[高校2年生]黄金期!「未来の体験」をベースに妄想を膨らませる
- よくある親の不安:「来年は受験学年なのに、未だに将来やりたいことが白紙。やる気があるのだろうか」
- 会話を増やすコツ:高2の夏前は、まだ手遅れな実績もなければ、絶望的な遅れもない最高の『黄金期』です。「何になりたいの?」と詰めるのではなく、夏休み中に開催される大学のオープンキャンパスや高大連携プログラム、シミュレーション講義の情報を一緒に見ながら、「もしこの大学に通ったら、どんな研究が楽しそうかな?」と、未来のワクワクする妄想を親子で共有してみてください。知的好奇心に火がつけば、1年後に大学側を唸らせる圧倒的な独創性の芽が自然と育ちます。
[高校1年生]超・黄金期!「好き」を徹底的に肯定する
- よくある親の不安:「最初の定期テストの結果が良くなかった。推薦を狙うなら評定平均(内申点)を上げなきゃいけないのに…」
- 会話を増やすコツ:高1の今の段階であれば、これからの定期テストの戦略次第で評定はいくらでも高く改善・維持できます。勉強を強制するのではなく、まずは「今、学校の探究学習や趣味で、どんなことに一番興味があるの?」と、お子様の「好き」を徹底的に肯定してあげてください。「何のために勉強するのか」という目的意識が芽生えることで、2学期以降の学動力(学ぶ楽しさ)が劇的に向上していきます。
2. 親子のすれ違いを解決する、KOSSUN教育ラボ独自の強力なサポート体制

どれほど会話のコツを意識しても、当事者である親子だけで「大学の教授に響く志望理由書」を完成させるのには限界があります。だからこそ、客観的なプロの視点に頼ることが必要不可欠です。
KOSSUN教育ラボには、家庭内の空気を健やかに保ちながら、短期決戦(最短2ヶ月など)であっても確実に合格へと間に合わせる独自のシステムが揃っています。
個別を超えた贅沢な「完全マンツーマン“個人”指導」
採用率1%未満の精鋭プロ講師が、1対1でお子様と向き合います。
親御様の前では頑なに口を閉ざしていたお子様が、当塾の指導室(またはオンライン画面)では、驚くほど生き生きと自分の夢や問題意識を語り始めます。
対話を通じて個性を消すことなく、ブレない「1本の軸」を構築します。
「回数無制限」の添削&チャット相談で不安を根絶
KOSSUN教育ラボでは、出願書類の修正も、日々の質問相談もすべて「回数無制限」です。
さらに、レスポンスの早い「専用グループ」のチャットを開設するため、お子様が夜中に思いついたアイデアも即座にプロが受け止めてブラッシュアップします。
加えて、返却、回答のスピードも特長の一つとなっており、最短即日、返信に時間のかかる内容でも最長72時間以内に対応します。
「いつでもプロが後ろに控えている」という絶対的な安心感があるからこそ、親子がギスギスすることはありません。
学校の評定平均が3.5に届いていなくても、不登校や遅刻・欠席の時期があって調査書の内容に不安がある方でも、過去を否定することは一切ありません。
開塾当初からのゴールである「塾生全員合格」への執念の証として、受かるまであなたを諦めない永久0円の「合格保証制度」を設けているのも私たちの誇りです。
3. 塾生とのマッチングを重視。営業や強要は一切行いません

KOSSUN教育ラボは、無理に全国へ校舎を展開せず、大崎にある「直営1校のみ(※オンライン含む)」で指導を行っています。
そのため、大崎の指導室に通う「教室受講」でも、全国のご自宅から受ける「オンライン受講(Teams)」でも、クオリティには1ミリの差もありません。
私たちは、親御様や受験生への営業や入塾の強要、勧誘の電話などは一切行いません。大々的な広告を出さずとも、「2人に1人が口コミでのご紹介」によって、毎年満員御礼をいただいているからです。
個人指導の質を限界まで維持するための定員制であるため、受け入れは原則として「先着順」となります。
入塾前には実際の大学面接以上の時間をかけて丁寧な意思確認を行います。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ

プロ講師との深い対話を繰り返し、自分自身の未来と徹底的に向き合って独自の志望理由書を練り上げた塾生たちは、一様に晴れやかな表情で「将来のビジョンが明確になった」「大学に進学する本当の意義が見出せた」と語ってくれます。
ここで獲得した「圧倒的な自己発信力」は、大学デビューで一歩差をつける「入学前課題フォロー」などの本格アフターサービスを経て、生涯の財産へと育っていきます。
「子どもと進路の話をすると、どうしても喧嘩になってしまう」 「我が子の頑なな態度を、プロの対話で柔らかく解きほぐしてほしい」
どんな小さな不安でも構いません。まずは当塾の「無料個別相談会」にお越しください。
この相談会は、通常の指導と同じようにプロ講師が1対1であなた(または親子ペア)にしっかりと向き合い、現在の家庭内の悩みや進路の迷いをその場で解決するための純粋な「課題解決の場」であり、大切な「出逢いの場」です。
- 開催場所:大崎の校舎(御殿山イノベーション・オフィス) または オンライン(Teams)から選択可能
- 実施時間:1回約40分(完全個別形式・土日も対応可能・服装自由・持ち物特になし)
「思い立ったが吉日」です。
夏休み直前の駆け込みによる面接・入塾申込みが全国から急増し、受け入れ枠は一気に埋まっていきます。
本気でスタートを切る決意ができれば、最短で入塾翌日から受講をスタートし、オンライン指導として「自己分析・大学分析シート」をすぐにお送りできます。
親子の間に私たちが入り、お子様の「本気」の想いを合格へと繋ぐ架け橋になります。大
崎の校舎、あるいは全国からのオンライン画面越しにて、皆様からの本気のご相談を、講師一同、心よりお待ちしております。
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
東京大学、慶應義塾大学のダブル合格者を輩出!
実力と人間性を兼備した指名の絶えない人気講師。
【略歴】学士(文学)お茶の水女子大学
群馬県出身。大学卒業後、私立高校に入職。その間、進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など高校の教育現場に押し寄せる変化にいち早く対応。
東京大学、慶應義塾大学SFCのダブル合格者を輩出するなど、最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取るほどの人気講師となっている。
趣味特技は、散歩、読書。


