
- 1. 昨年の合格者が「8月第1週」にやっていたこととは?出願直前に差がつく勝負の夏
- 2. 2. 昨年の合格者が「8月第1週」にやっていた3つのこと
- 2.1. ① 「志望理由の軸」の最終確認とアドミッション・ポリシーの再解剖
- 2.2. ② 第三者(プロ)による客観的な添削指導のスタート
- 2.3. ③ 出願書類と二次試験(面接・プレゼン)の並行準備
- 3. 3. 「8月第1週」にやってはいけないNG行動
- 4. 4. KOSSUN教育ラボが誇る直前期の「最強サポート」
- 4.1. 1.「回数無制限」の添削&チャット相談
- 4.2. 2.スピーディーな「専用グループ」でのやり取り
- 4.3. 3.業界最高水準の「プロ講師」によるマンツーマン個人指導
- 4.4. 4.圧倒的自信の証「永久0円!合格保証制度」
- 5. 5. 無料個別相談会で「8月の逆転スケジュール」を組みましょう
- 6. KOSSUN教育ラボからのメッセージ
昨年の合格者が「8月第1週」にやっていたこととは?出願直前に差がつく勝負の夏
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
8月に入り、総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜の出願まで残された時間もわずかとなってきました。
この時期になると、多くの受験生から次のようなご相談が寄せられます。
- 「志望理由書を書き進めているけれど、これで本当に合格レベルに届くのか不安」
- 「8月の頭は何を最優先で進めるべきかスケジュールが分からない」
- 「先輩たちはこの時期に具体的にどんな対策をしていたの?」
実は、KOSSUN教育ラボで見事志望校の合格を掴み取った昨年の合格者たちには、「8月第1週」に共通して取り組んでいた明確なアクションが存在します。
本記事では、「昨年の合格者が8月第1週に実行していたこと」を具体的に解剖し、今すぐ実践できる対策と当塾のサポート体制について詳しく解説します。
2. 昨年の合格者が「8月第1週」にやっていた3つのこと

出願直前のこの時期、合格者たちは単に文章を書くだけでなく、以下のような本質的な準備に集中していました。
① 「志望理由の軸」の最終確認とアドミッション・ポリシーの再解剖
合格者たちは8月第1週の段階で、「なぜこの大学・学部でなければならないのか」という根本的な軸を再確認していました。
大学のパンフレットやWebサイトだけでなく、シラバス(講義概要)や所属教授の研究内容、アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)を読み込み、自分の過去の経験や将来のビジョンと完璧に合致しているかを検証していたのです。
② 第三者(プロ)による客観的な添削指導のスタート
自分一人で推敲を重ねるのには限界があります。
合格者ほど早い段階(8月第1週)で客観的な目を通し、文章の論理構成や説明不足、自己満足になっていないかのチェックを受けていました。
早めに第三者の指摘を受けることで、8月中旬〜下旬にかけて圧倒的な完成度へと仕上げることが可能になります。
③ 出願書類と二次試験(面接・プレゼン)の並行準備
志望理由書や課題論文の作成だけに追われるのではなく、合格者は8月第1週から「面接でどう聞かれるか」「プレゼンテーションでどう伝えるか」を意識し始めていました。
出願書類と二次試験の準備を一体化させることで、書類全体の整合性が高まり、口頭試問でもブレない強固な軸が形成されます。
3. 「8月第1週」にやってはいけないNG行動

一方で、この時期に立ち止まってしまう受験生が陥りがちなNGパターンも存在します。
- 一人で悩み続けて手が止まってしまうこと:「上手く書けないから」と白紙のまま悩み続けるのは時間がもったいありません。未完成でもアウトプットし、プロに見てもらうことがブレイクスルーのきっかけになります。
- 表面的な文章の修正(てにおは直し)だけで満足すること:文章の誤字脱字を直すだけでは合格書類になりません。「なぜその課題解決が必要なのか」という思考の深掘りこそが重要です。
- 出願スケジュールを後回しにすること:調査書の発行依頼やWeb出願の手続きなど、事務的な準備を直前まで残しておくと焦りにつながります。8月第1週のうちに必要書類の確認を済ませておくことが大切です。
4. KOSSUN教育ラボが誇る直前期の「最強サポート」

当塾では、8月第1週から最終スパートをかける受験生を徹底的に支える体制を整えています。
1.「回数無制限」の添削&チャット相談
8月の時期に最も求められるのが、スピーディーかつ妥協のない添削です。
KOSSUN教育ラボでは志望理由書や課題論文の添削、疑問点への相談を「回数無制限」で対応しています。
納得がいくまで何十回でもブラッシュアップが可能です。
2.スピーディーな「専用グループ」でのやり取り
添削や相談のやり取りはメールではなく塾生専用のグループにて行います。
郵送や通塾を待つ必要がなく、日常的に素早いやり取りができるため、時間を無駄にせず直前期の対策を進められます。
3.業界最高水準の「プロ講師」によるマンツーマン個人指導
採用率1%未満をくぐり抜けた精鋭のプロ講師が1対1で向き合い、志望校別の「合格プロジェクト」を組んで最短ルートで合格レベルまで引き上げます。
4.圧倒的自信の証「永久0円!合格保証制度」
KOSSUN教育ラボでは開塾当初から「塾生の全員合格」を目指しています。
受かるまであきらめない受験生を全力で応援するため、条件を満たした受講生を対象に「合格保証制度」を設けています。
5. 無料個別相談会で「8月の逆転スケジュール」を組みましょう

「8月第1週に出遅れてしまった気がする」
「今の自分の書類で本当に間に合うのか確かめたい」
そのようにお考えの受験生・保護者様に向けて、当塾では「無料個別相談会」を開催しております。
当塾は強引な営業や勧誘を一切行いません。塾生の「2人に1人(約53%)」が口コミ・紹介から入塾されている実績があるため、無料個別相談会は「課題解決の場・出逢いの場」としてプロ講師がマンツーマンで対応いたします。
【無料個別相談会の概要】
- 対象者:総合型選抜・学校推薦型選抜を検討している受験生および保護者様
- 形式:プロ講師による1対1のマンツーマン相談(1回約40分)
- 開催日時:ご都合の良い日時に合わせて実施(事前予約制)
- 場所:御殿山イノベーション・オフィス(大崎駅徒歩3〜5分) または オンライン(Teams)
- 費用:無料
【ご注意点】 当塾では受講生一人ひとりに手厚いサポートを提供するため「定員制(先着順)」を採用しています。講師が責任を持って合格まで導ける人数に制限を設けておりますので、定員に達し次第、予告なく募集を締め切らせていただきます。直前対策をご希望の方はお早めにお申し込みください。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ

昨年の合格者たちも、最初から完璧な書類が書けていたわけではありません。
8月第1週に一歩を踏み出し、プロのアドバイスを受けながら妥協なく修正を重ねた結果が「合格」へとつながりました。
今からでも遅くはありません。自分を信じ、適切なサポートを活用して憧れの志望校への合格通知を掴み取りましょう。
KOSSUN教育ラボは、夢に向かって挑戦するあなたを全力で応援しています。
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
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※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
東京大学、慶應義塾大学のダブル合格者を輩出!
実力と人間性を兼備した指名の絶えない人気講師。
【略歴】学士(文学)お茶の水女子大学
群馬県出身。大学卒業後、私立高校に入職。その間、進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など高校の教育現場に押し寄せる変化にいち早く対応。
東京大学、慶應義塾大学SFCのダブル合格者を輩出するなど、最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取るほどの人気講師となっている。
趣味特技は、散歩、読書。

