
- 1. 【教務コラム】学年の折り返し地点!「11月は何を意識したらよい?」高校1・2年生の現在地確認と今すぐ取るべき4大アクション
- 2. 1. 【学年別】11月における高校1・2年生の「現在地チェック」
- 2.1. 高校1年生の現在地:高校生活の基盤が固まり、「成績の格差」が開き始める時期
- 2.2. 高校2年生の現在地:受験本番まで「残り1年」。早期スタート組が動き出す時期
- 3. 2. 11月に必ず意識すべき「4大アクション」
- 3.1. ① 【最優先】直前の定期テスト対策を徹底し、「評定平均」を死守する
- 3.2. ② 日常の疑問や探究の記録を書き残す「活動ログ」を始める
- 3.3. ③ 関心のある学問分野の「新書」を1冊通読してみる
- 3.4. ④ 英検などの「外部英語検定」の取得スケジュールを逆算する
- 4. 3. 早期スタートを加速させる!KOSSUN教育ラボの伴走メソッド
- 4.1. ① 「自己分析・大学分析ワークシート」でブレない自分の軸を発見
- 4.2. ② 採用率1%未満の「プロ講師」による完全マンツーマン指導
- 4.3. ③ 「回数無制限」のチャット相談&柔軟に選べる受講形態
- 4.4. ④ 圧倒的自信の証「永久0円!合格保証制度」
- 5. 4. 【無料個別相談会】のご案内
- 6. KOSSUN教育ラボからのメッセージ
【教務コラム】学年の折り返し地点!「11月は何を意識したらよい?」高校1・2年生の現在地確認と今すぐ取るべき4大アクション
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
文化祭や体育祭といった秋の大規模な学校行事が一段落し、日々の授業や部活動が再び本格化する11月。
高校1年生・2年生の多くが「気づけば今年度もあと数ヶ月で終わってしまう」という時間の早さを実感し始めている時期ではないでしょうか。
学校現場では文理選択や次年度の選択科目決定、定期テストの準備、さらには模試の返却などが重なり、進路について考える機会が急増します。近年では定員枠が拡大し続ける総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜への関心も高まり、「そろそろ受験対策を意識すべきかもしれない」と感じるご家庭が増えています。
しかし、同時に次のような迷いや不安を抱え、立ち止まってしまっている高校生・保護者様も少なくありません。
- 「受験を意識し始めたものの、高1・高2の11月というこの時期、具体的に何を優先して意識すべきか分からない」
- 「高校の成績(評定平均)や部活動、探究学習など、やるべきことが多すぎて自分の現在地が曖昧になっている」
- 「目立った活動実績やコンテストの受賞歴がなく、推薦入試を視野に入れていいのか判断がつかない」
断言します。11月は、高校1・2年生にとって自らの立ち位置を客観的に再点検し、新学年や大学受験本番で圧倒的な差をつけるための「現在地確認の最重要月」です。
出願書類の執筆テクニックや面接の所作は高3の夏からでも訓練できますが、「評定平均」と「日々の探究・活動ログの蓄積」は、後から時間を巻き戻してやり直すことができません。
本記事では、高校1・2年生が11月に把握すべき「リアルな現在地」と、今月中に意識して着手すべき4大アクション、そして早期から合格の土台を築くKOSSUN教育ラボの伴走支援について詳しく解説します。
1. 【学年別】11月における高校1・2年生の「現在地チェック」

まずは、今の時期にご自身やお子様が置かれている状況を客観的に整理しましょう。
高校1年生の現在地:高校生活の基盤が固まり、「成績の格差」が開き始める時期
高校入学から約7ヶ月が経過し、中学校との学習進度や難易度の違いに慣れてきた反面、定期テストを重ねる中で「得意科目と苦手科目の差」や「学年内での成績の二極化」がはっきりと表面化してくる時期です。
また、文系・理系の選択を最終決定するタイミングでもあり、「将来どんな分野に興味があるのか」という問いに直面します。
高校2年生の現在地:受験本番まで「残り1年」。早期スタート組が動き出す時期
総合型選抜の出願(高3の9月頃)まで、残された期間は実質「10ヶ月弱」です。 高3の先輩たちの入試が本格化する姿を間近で見ることで焦りが生まれやすい一方、「部活動の主力としての活動」と「進路準備」の狭間で最も多忙を極める時期でもあります。
ここで具体的な行動を起こせるかどうかが、来年の合否を決定づけます。
2. 11月に必ず意識すべき「4大アクション」

自らの現在地を踏まえた上で、高校1・2年生が今月中に意識し、実践に移すべきポイントは以下の4点です。
① 【最優先】直前の定期テスト対策を徹底し、「評定平均」を死守する
総合型選抜や学校推薦型選抜において、出願条件や判定の土台となるのが「全体の学習成績の状況(評定平均)」です。
評定平均は「高1の1学期から高3の1学期まで」の全科目の成績が等しく平均されます。高3になってから挽回することは構造上不可能なため、11月下旬から12月にかけて実施される「2学期期末テスト(後期中間テスト)」で1点でも高く点数をもぎ取ることが、将来の選択肢を広げる最大の戦略です。
② 日常の疑問や探究の記録を書き残す「活動ログ」を始める
「全国大会や留学などの特別な実績がない」と悩む必要は全くありません。大学教授が求めているのは賞状の数ではなく、「身近な日常の中で何に違和感を抱き、どう調べ、どう行動したかという探究プロセス(一次情報)」です。
- 学校の「総合的な探究の時間」で扱っているテーマや調べたこと
- ニュースや読書、日々の生活で気になった社会課題
- 部活動や学校行事で工夫したことやぶつかった課題
これらをノートやスマートフォンのメモに短文でもよいので残しておきましょう。この記録が高3で唯一無二の志望理由書を書くための宝の山になります。
③ 関心のある学問分野の「新書」を1冊通読してみる
将来の学部選びや志望動機が定まっていない場合は、少しでも興味のある分野の新書(岩波新書、中公新書など)やブルーバックスを1冊手に取ってみてください。 ネットのまとめ記事では得られない学問体系の深みや学術的な問いの立て方に触れることで、高校生レベルの興味から「大学で研究したいテーマ」へと視野が一段引き上がります。
④ 英検などの「外部英語検定」の取得スケジュールを逆算する
出願要件や得点換算で優遇される英検2級・準1級などのスコアは、高3の出願直前期に狙うと書類作成の時間を著しく圧迫します。
高2の冬〜春までに必要な級やスコアを取得できるよう、11月のうちに次回の検定日程を確認し、逆算した学習計画を立てておきましょう。
3. 早期スタートを加速させる!KOSSUN教育ラボの伴走メソッド

KOSSUN教育ラボでは、まだ進路が定まりきっていない高校1・2年生が、迷いなく合格への土台を築ける環境を整えています。
① 「自己分析・大学分析ワークシート」でブレない自分の軸を発見
「志望動機が思いつかない」という生徒でも安心です。
独自のワークシートを活用し、プロ講師との対話を通じて幼少期からの興味、日常の違和感、部活動での葛藤などを丁寧に言語化します。
「過去(原体験)→ 現在(大学での研究)→ 未来(目指すビジョン)」を一本のストーリーとして組み立て、早い段階で確固たる軸を確立します。
② 採用率1%未満の「プロ講師」による完全マンツーマン指導
当塾では、学生アルバイト講師に指導を任せることは一切ありません。
厳しい選考基準を突破した業界最高水準のプロ講師陣が、1対1の「個人指導」で責任を持って伴走します。
生徒の粗削りな興味や関心を、大学教授の目線から学問的な探究テーマへと引き上げるため、高校の探究学習や課外活動がそのまま強力な出願実績へと変わります。
③ 「回数無制限」のチャット相談&柔軟に選べる受講形態
学校の探究課題の進め方や日頃の勉強・進路の悩みは、塾生専用グループを通じて「回数無制限」で何度でも相談可能です。
また、東京・大崎の「御殿山イノベーション・オフィス(SHIP)」での対面指導はもちろん、オンライン個別指導(Teams)にも完全対応。部活動や学校生活で忙しい高1・高2生でも、移動時間をかけずにスキマ時間で無理なく続けられます。
④ 圧倒的自信の証「永久0円!合格保証制度」
当塾では開塾当初から「塾生の全員合格」を至上命題として掲げています。
高1・高2という早い時期からお預かりする生徒に対しても、100%の合格を目指して受かるまで全力で伴走するため、条件を満たした受講生を対象に「永久0円!合格保証制度」を設けております。
早期から安心して受験対策をお任せいただける大きな後ろ盾となっています。
4. 【無料個別相談会】のご案内

「自分の今の学校成績や活動状況で、どのレベルの大学を目指せるのか知りたい」
「総合型選抜と一般選抜の両立に向けた具体的なスケジュールを教えてほしい」
「探究学習のテーマ設定や文理選択について、親子でプロのアドバイスを聞きたい」
そのようにお悩みの高校1・2年生および保護者様に向けて、当塾では「無料個別相談会」を随時開催しております。
当塾は営業や強引な勧誘を一切行いません。塾生の「2人に1人(約53%)」がリアルな口コミ・紹介によって入塾されている実績があるため、相談会は純粋な「課題解決の場・出逢いの場」として、指導を担当するプロ講師がマンツーマンで親身に対応いたします。
なお、当塾の無料個別相談会は、ご家庭と足並みを揃えて最適な早期進路戦略を立てるため、「原則親子でのご参加」をお願いしております。
【無料個別相談会の概要】
- 対象者:総合型選抜・学校推薦型選抜を検討している高校1年生・2年生およびその保護者様(※原則親子でのご参加をお願いしております)
- 形式:プロ講師による1対1のマンツーマン対話面談(1回約40分)
- 開催日時:ご都合の良い日時に合わせて実施(事前予約制・土日祝対応)
- 場所:
- 対面:御殿山イノベーション・オフィス(大崎駅徒歩3〜5分 / 品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア4F SHIP内)
- オンライン:Teams(全国・海外対応)
- 費用:無料
- 持ち物:特になし(直近の通知表や成績表、模試結果、探究活動のメモ等があればご持参ください)
【ご注意点】
当塾では、受講生一人ひとりに手厚い個人指導と徹底した伴走サポートを提供するため、「定員制(先着順)」を採用しています。プロ講師が責任を持って導ける人数に厳密な制限を設けておりますので、定員に達し次第、予告なく募集を締め切らせていただきます。早期からの準備をご検討中の方は、ぜひお早めにお申し込みください。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ

大学受験において最も有利な武器とは、生まれつきの要領の良さではありません。「正しい現在地を早く知り、誰よりも早く一歩を踏み出したという時間の積み重ね」です。
高校生活を全力で楽しみながら、日々の学びや日常の着眼点を未来の合格へと結びつけていくこと。
11月というこの絶好の節目に、あなた自身の可能性を広げるための第一歩を踏み出してみませんか。
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
東京大学、慶應義塾大学のダブル合格者を輩出!
実力と人間性を兼備した指名の絶えない人気講師。
【略歴】学士(文学)お茶の水女子大学
群馬県出身。大学卒業後、私立高校に入職。その間、進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など高校の教育現場に押し寄せる変化にいち早く対応。
東京大学、慶應義塾大学SFCのダブル合格者を輩出するなど、最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取るほどの人気講師となっている。
趣味特技は、散歩、読書。


