
- 1. 「誇れる実績がない」と諦めていませんか?総合型選抜で差をつけるポートフォリオの作り方と、魅力を引き出す1対1の個別相談
- 2. 1. ポートフォリオのリアル:「結果」ではなく「プロセス」が評価される
- 2.1.1. 1.「なぜ取り組んだのか」という動機(問題意識)を明確にする
- 2.1.2. 2.「何を学び、どう成長したか」というプロセスを描く
- 2.1.3. 3.大学での学び(将来のビジョン)へと物語を繋げる
- 3. 2. KOSSUN教育ラボだからできる、あなたの魅力を引き出す「対話型サポート」
- 3.1. ① 個別を超えた贅沢な「完全マンツーマン“個人”指導」
- 3.2. ② 「回数無制限」の添削&チャット相談
- 4. 3. どんな状況からでも「間に合わせる」最短スケジュール
- 5. 4. 合否を超えて、人生の糧となる「圧倒的な自己発信力」
- 6. 5. まずは、あなたの強みを掘り起こす「無料個別相談会」へ
- 6.1. KOSSUN教育ラボからのメッセージ
「誇れる実績がない」と諦めていませんか?総合型選抜で差をつけるポートフォリオの作り方と、魅力を引き出す1対1の個別相談
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
「志望校の出願要件に『ポートフォリオの提出』があるけれど、何を書けばいいのか分からない」「全国大会に出たような華々しい実績がない自分は、ポートフォリオで不合格になってしまうのではないか」と、孤独に悩んでいる受験生はいませんか?
また、「我が子にはこれといった受賞歴がないけれど、総合型選抜に挑戦させて大丈夫なのだろうか」と、ハラハラしながら見守っていらっしゃる親御様も多いことと思います。
総合型選抜や推薦入試において、近年のトレンドとなっているのが「ポートフォリオ(活動報告書・成果物)」の提出です。
これを聞くと、どうしても「特別な才能がある人だけのもの」と思われがちですが、それは大きな誤解です。
大学の教授がポートフォリオで見ているのは、「過去の華やかな実績の有無」ではなく、「日々の活動の中であなたが何を学び、どう成長し、それを大学での学びにどう繋げようとしているか」というプロセスとビジョンです。
本日は、教務の現場から見た合格するポートフォリオの作り方の秘訣と、実績ゼロからでもあなただけの強みを掘り起こす、KOSSUN教育ラボだからこそできるサポートについてお話しします。
1. ポートフォリオのリアル:「結果」ではなく「プロセス」が評価される
「自分にはアピールできる実績が本当に見当たらない」と、出願を諦める必要はまったくありません。文章作成が苦手なことや、話し下手なことも、私たちは一切否定しません。
多くの受験生がポートフォリオ作りで行き詰まってしまうのは、自分のこれまでの日常を「大学が求める言葉」に変換するノウハウをまだ知らないだけです。
合格するポートフォリオを作成する上で、最も重要なポイントは以下の3点です。
1.「なぜ取り組んだのか」という動機(問題意識)を明確にする
どんなに小さな活動(日々の部活動の裏方での工夫、委員会活動、趣味へのこだわりなど)であっても、「なぜそれをやろうと思ったのか」というあなた自身の関心や問題意識が語られていることが大切です。
2.「何を学び、どう成長したか」というプロセスを描く
成功体験だけでなく、途中で壁にぶつかったことや、それをどう乗り越えようと試行錯誤したかという「泥臭いプロセス」こそが、大学側の教授の心に強く響きます。
3.大学での学び(将来のビジョン)へと物語を繋げる
ポートフォリオは過去の自慢話で終わってはいけません。「この経験があるからこそ、貴学のこの環境でさらに深く学びたい」という、未来のビジョンへ綺麗に繋がっている必要があります。
これらを一貫した「1本の軸」として構成することで、特筆すべき活動実績がないと悩む受験生であっても、大学側が「この学生と一緒に研究がしたい」と思わせる魅力的なポートフォリオが完成するのです。
2. KOSSUN教育ラボだからできる、あなたの魅力を引き出す「対話型サポート」
そうは言っても、自分一人で過去を振り返り、ポートフォリオの形に落とし込むのは非常に難しい作業です。
そこで活きてくるのが、私たちが試行錯誤の末に辿り着いた独自のサポート体制です。
① 個別を超えた贅沢な「完全マンツーマン“個人”指導」
当塾の指導は、集団授業や1対複数の個別指導ではなく、あなたのためだけに濃密な時間を過ごす完全な「1対1の個人指導」です。
採用率1%未満という極めて厳しい基準をくぐり抜けた精鋭のプロ講師が担当となり、徹底的な対話(ブレインストーミング)を行います。
あなたが「こんなことは大した実績じゃない」と見過ごしている経験の中から、キラリと光る独自の持ち味をプロの目で見つけ出します。
② 「回数無制限」の添削&チャット相談
引き出したあなたの強みを、説得力のあるポートフォリオの文章や構成に落とし込むため、添削もチャットでの質問相談もすべて「回数無制限」となっています。
入塾後のやり取りは、レスポンスの早い「専用グループ」のチャットで行うため、タイトな入試スケジュールの中でも妥協なく、納得がいくまで何度でも徹底的に推敲を重ねることができます。
私たちは無理に校舎を増やさず、大崎の「直営1校のみ」で密度の濃い教育を貫いています。
代表の目が全員に行き届く定員制を敷いているからこそ、受験生一人ひとりのポートフォリオの細部にまで完全に目を配り、最高クオリティの書類へと昇華させることが可能なのです。
3. どんな状況からでも「間に合わせる」最短スケジュール
「入試まで残り時間が少なくて、今からポートフォリオなんて作れる?」という不安を抱えている方も、どうぞ安心してください。
当塾のスタイルは、間に合うかを悩むのではなく、独自のシステムで「間に合わせる」ことです。最短で入塾翌日から受講をスタートさせることが可能です 。
入塾後はすぐに、オンラインで「自己分析・大学分析シート」や「受験スケジュールシート」をお送りします。
これをもとに担当講師と初回指導の日時を決め、すぐにあなたの魅力を言語化するワークが始まります。
私たちは、塾生の「全員合格」を開塾当初から一貫して目指すゴールとして掲げています。
その指導力に絶対の自信があるからこそ、受かるまであなたを諦めない永久0円の「合格保証制度」を設けています。学
校の評定平均が3.5に届いていなくても、不登校や遅刻・欠席の時期があっても関係ありません。私たちはあなたの現在地から、合格までの最短ルートを設計します。
4. 合否を超えて、人生の糧となる「圧倒的な自己発信力」
プロ講師と対話を繰り返し、一つのポートフォリオを極限まで練り上げる経験は、単なる受験対策の枠を遥かに超えた価値を生み出します。
自分を深く見つめ直し、自分の強みを言葉にして他者へ届ける力。このプロセスを経て合格を掴み取った塾生たちは、一様に「将来のビジョンが明確になった」「大学に進学する本当の意義が見出せた」と晴れやかな表情で語ってくれます。
ここで獲得した力は、大学デビューで一歩差をつける「入学前課題フォロー」などの本格アフターサービスを経て、将来社会の幅広いフィールドで活躍するための最大の武器となるはずです。
5. まずは、あなたの強みを掘り起こす「無料個別相談会」へ
「ポートフォリオに書けるようなネタが本当に思いつかない」
「行きたい大学のポートフォリオの形式が特殊で、どう対策すればいいか知りたい」
どんな疑問や不安を抱えていても構いません。まずは当塾の「無料個別相談会」にお越しください。
私たちは、営業や入塾の強要、勧誘は一切行いません。大々的な広告を出さずとも、「2人に1人が口コミでのご紹介」という高い評判によって毎年満員御礼をいただいているからです。この相談会は、通常の指導と同じようにプロ講師が1対1であなた(または親子ペア)に向き合い、現在の悩みをその場で解決するための純粋な「課題解決の場」であり、大切な「出逢いの場」です。
- 【対象者】 総合型選抜(AO入試)推薦入試を考えている受験生、保護者
- 【開催日時】 ご希望の日時に合わせて実施します。 第3希望までご記入ください。
- 【実施時間】 1回 約40分
- 【開催場所】 オンライン(Teams) または 御殿山イノベーション・オフィス
- 【備考】 1人(1ペア)1回限り。当日の遅刻・無断欠席はご遠慮ください。
手厚い指導クオリティを限界まで維持するため、受け入れ人数には厳格な制限を設けており、原則として「先着順」での受け入れとなります。定員に達した時点でその期の募集は完全に締め切りとなります。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ
「思い立ったが吉日」です。
あなたの中に眠る隠れた魅力を一緒に解き放ち、憧れの大学への扉をここから開きませんか?
皆様からの本気のご相談を、講師一同、心よりお待ちしております。
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
群馬県出身。お茶の水女子大学卒業後、私立高校に入職。その間、進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など高校の教育現場に押し寄せる変化にいち早く対応。
東京大学、慶應義塾大学SFCのダブル合格者を輩出するなど、最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取るほどの人気講師となっている。

