
【告知】総合型選抜に挑む受験生の保護者向け専用サイト「受験親の教科書」が公開されました
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
推薦・総合型選抜に挑む受験生の保護者様向け専門情報サイト「受験親の教科書|保護者向け推薦・総合型選抜サイト」が正式に公開されました。
保護者向け特設サイト「受験親の教科書」はこちら https://www.kossun.net/
1.サイト開設の背景 ──「過保護」ではなく「正しい伴走」を

大学入試改革に伴い、入学者全体に占める総合型選抜・学校推薦型選抜の割合は大きく増加しています。
一般選抜のような「点数一発勝負の筆記試験」とは異なり、総合型選抜は大学のアドミッション・ポリシー(求める学生像)に基づき、受験生の意欲・思考力・経験や主体性を多面的に評価する「大学と受験生のマッチング入試」です。
しかし、教務の現場では日々、多くの保護者様から切実なお悩みをいただきます。
- 「自分の受験時代と違いすぎて、どうサポートしてよいか分からない」
- 「これといった華々しい活動実績や高い評定がなくても勝負できるの?」
- 「親がどこまで口を出していいのか、関わり方の境界線が分からない」
- 「対策塾に通わせたいけれど、費用の総額や指導内容が心配」
大事なわが子のために何でもしてあげたいと思うのは自然な親心です。
しかし、総合型選抜において親が手取り足取り手伝う「代筆・代弁・過保護」は、本人の主体性や思考力を奪い、不合格への最短ルートとなってしまいます。
本当に必要なのは、甘やかしではなく、「適切な距離感で見守り、寄り添う伴走」です。
15年以上にわたり多くの受験生・保護者様と向き合ってきた当塾の知見を結集し、ご家庭での正しい導き方を体系的にお伝えするために本サイトを開設いたしました。
2.「受験親の教科書」の主なコンテンツ紹介

新設サイトでは、保護者の皆様が抱える不安を解消し、お子様を志望校合格へと導くための実践的なコンテンツを網羅しています。
1. 総合型選抜の本質と最新動向
一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜の違いを徹底比較。
「学力の3要素」がどう評価されるのか、なぜ「過去の経験→現在の気づき・興味→大学での学び→将来のビジョン」という一貫したストーリーが求められるのか、入試の本質を分かりやすく解説しています。
2. わが子が受験生になったら守ってほしい「受験親のオキテ 7ヵ条」
8,600人以上の保護者様と接する中で導き出した、家庭内での原理原則です。
- 其の1: ゴールを見失わないこと(目先の合格だけでなく将来を見据える)
- 其の2: わが子に考え、決めさせること(主体性と自分の言葉を育む)
- 其の3: わが子を最後まで信じること(努力とプロセスを認め続ける)
- 其の4: 期待の言葉をかけないこと(「期待」ではなく「理解と承認」を)
- 其の5: 親がコドモにならないこと(感情的にならず、一歩引いて受け止める)
- 其の6: 受験より大切な何かを教えること(約束を守る、失敗から学ぶなど人間教育)
- 其 of 7: 受験を通じて親も成長すること(親子関係を深めるプロセスとする)
3. ゼロ次から二次、入学後まで網羅する「総合指導体制」
志望校選びや自己分析から始める「ゼロ次対策」、志望理由書・自己推薦書・自由記述書などの「一次対策」、小論文・面接・プレゼンなどの「二次対策」、さらに日本初となる合格後の「入学前課題フォロー」や「合格保証制度」まで、当塾独自の指導ノウハウを公開しています。
4. 合格実績と保護者様のリアルな声
全国240大学86学部にのぼる合格実績をはじめ、実際に当塾で受験を乗り越えたご家庭からの率直な体験談・口コミを多数掲載しています。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ

KOSSUN教育ラボでは、代表・副代表をはじめとする専門プロ講師が最大50分間マンツーマンで向き合う「無料個別相談会」(東京・御殿山オフィスまたはオンラインTeams)を実施しております。
なお、当塾では以下の運営方針をとっております。あらかじめご確認ください。
- 「即決入塾」のお断り: 相談会当日の無理な勧誘や営業は一切行いません。一度ご家庭でお話し合いいただき、ご納得いただいた上でご検討いただいております。
- 保護者様同伴での参加必須: 総合型選抜は生徒本人の主体性がすべての出発点となるため、保護者様のみでのご相談は承っておりません。必ず受験生ご本人と同伴でご参加ください。
- 定員制・先着順の受け入れ: 指導クオリティを維持するため、講師が担当する人数に定員を設けております。
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。


