
- 1. 「夏休みから」では手遅れになる?7月に無料個別相談会を受ける意味と、受験生を阻む「7月の壁」の正体
- 2. 1. 多くの受験生が挫折する「7月の壁」の正体とは?
- 2.1. ①「何から手をつければいいかわからない」フリーズの壁
- 2.2. ②「一般入試の勉強との両立」の壁
- 2.3. ③ 専門塾の「満員御礼・募集締め切り」の壁
- 3. 2. 7月中に「無料個別相談会」を受けるべき3つの決定的な意味
- 3.1. 意味①:夏休みの初日から「ひたすら書く時間」に変えられる
- 3.2. 意味②:「学習リソースの最適化」による共通テスト対策の確立
- 3.3. 意味③:募集枠の確実な確保と、最短翌日からのスタート
- 4. 3. 短期決戦でも「間に合わせる」KOSSUN独自の強力なサポート体制
- 5. KOSSUN教育ラボからのメッセージ
「夏休みから」では手遅れになる?7月に無料個別相談会を受ける意味と、受験生を阻む「7月の壁」の正体
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
いよいよ7月を迎え。高校3年生の皆様にとっては、期末テストの足音が近づき、部活動の引退や学校の進路面談など、受験生としての現実が一気に押し寄せてくる時期ではないでしょうか。
「総合型選抜に挑戦したいけれど、志望理由書がまだ1行も書けていない」「夏休みに入ってから塾を探せばいいや、と先延ばしにしている」という受験生はいませんか?
また、「我が子が重い腰を上げないけれど、夏休みの夏期講習から対策を始めればなんとかなるのだろうか」と、焦りと不安を募らせていらっしゃる親御様も多いことと思います。
多くの受験生や保護者様が、「勝負は夏休みからだ」と考えがちです。
しかし、ここで極めて重要な現実をお伝えしなければなりません。
実は、総合型選抜に挑む受験生の前に立ちはだかる最大の試練、それが「7月の壁」です。
本日は、多くの受験生が脱落してしまう「7月の壁」の正体と、7月相談会があなたにもたらす劇的なメリットについてお話しします。
1. 多くの受験生が挫折する「7月の壁」の正体とは?

9月に出願が本格化する総合型選抜において、7月は「本番まで残り約2ヶ月」という超短期決戦の入り口です。
この時期に受験生をフリーズさせる「7月の壁」には、以下の3つの要素があります。
①「何から手をつければいいかわからない」フリーズの壁
自己分析を始めても、「将来何がしたいのかわからない」「特別な実績がないから強みが見つからない」と、白紙の原稿用紙やパソコン画面を前に時間が過ぎていきます。
焦りだけが募り、気づけば夏休みが始まってしまうという最悪のパターンです。
②「一般入試の勉強との両立」の壁
国公立大学(※独自日程の公立大除く)の総合型・推薦入試への出願は一つの大学・学部のみの専願が基本であり、大学入学共通テストの壁が立ちはだかります。
私立大学の併願戦略も含め、入試ルールを熟知しないまま「書類作成」と「教科学習」を同時にやろうとして、どちらも中途半端になり共倒れしてしまうのです。
③ 専門塾の「満員御礼・募集締め切り」の壁
手厚い個人指導のクオリティを限界まで維持するため、KOSSUN教育ラボでは厳格な「定員制(先着順)」を敷いています。
7月中旬以降は全国からの面接・入塾申込みが急増し、「夏休みに入ってから通おう」と思ったときには、すでに受け入れ枠が完全に埋まっているという、物理的なタイムリミットの壁です。
2. 7月中に「無料個別相談会」を受けるべき3つの決定的な意味

この過酷な「7月の壁」をノーミスでクリアするために、7月中の個別相談会への参加は、以下のような劇的なアドバンテージをあなたにもたらします。
意味①:夏休みの初日から「ひたすら書く時間」に変えられる
KOSSUN教育ラボでは、7月中にプロ講師と1対1で対話を行うことで、あなたの原体験と大学のアドミッション・ポリシーを結ぶ強固な「1本の軸」の骨子をカチッと定めます。
これにより、最もまとまった時間が取れる夏休みの初日から、「何をしようか」と悩む無駄な時間をゼロにし、「圧倒的な独創性を書類に落とし込む執筆と推敲」にすべてのエネルギーを注ぎ込むことができるようになります。
意味②:「学習リソースの最適化」による共通テスト対策の確立
KOSSUN教育ラボでは教科学習自体の指導は行いませんが、国公立・難関私立志望者のために【学習リソースの最適化】という戦略的なスケジュール管理を行います。
7月から動き出すことで、夏休み中に志望理由の骨子と提出資料の整理を完全に終わらせ、出願書類を完成させます。
この逆算管理により、10月後半から1月にかけての貴重な直前期の時間を、共通テスト対策や一般入試の勉強に100%集中させる必勝のロードマップが手に入ります。
意味③:募集枠の確実な確保と、最短翌日からのスタート
KOSSUN教育ラボは、無理に校舎を増やさず、大崎にある「直営1校のみ(※オンライン含む)」で、最高密度の指導を貫いています。
7月中に相談会にお越しいただき、実際の大学面接以上の時間をかけた丁寧な意思確認と価値観の「マッチング」が成立すれば、最短で入塾翌日から本格的な受講をスタートさせることが可能です。
3. 短期決戦でも「間に合わせる」KOSSUN独自の強力なサポート体制

7月からのスタートであっても、KOSSUN教育ラボには「間に合うかではなく、間に合わせる」ための独自のシステムが揃っています。
- 完全マンツーマン“個人”指導:採用率1%未満の精鋭プロ講師が、1対1でお子様と向き合い、話し下手や文章の苦手意識を払拭して独自のストーリーを引き出します。
- 「回数無制限」の添削&チャット相談:機械的な回数制限は一切ありません。納得がいくまで、レスポンスの早い「専用グループ」のチャットで、何度でも徹底的に言葉を磨き上げます。
- 永久0円の「合格保証制度」:私たちのゴールは「塾生全員合格」です。100%以外は成功とみなさない強い執念があるからこそ、受かるまであなたを絶対に諦めません。
過去の成績(評定平均3.5未満など)や、不登校・遅刻・欠席の時期があって調査書に不安がある方でも関係ありません。
私たちは過去を咎めることなく、受験生本人の「本気度」を最重要ポイントとして判断し、これからの未来のビジョンに100%コミットします。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ

KOSSUN教育ラボでは、親御様や受験生への営業や入塾の強要、勧誘の電話などは一切行いません。大々的な広告を出さずとも、「2人に1人が口コミでのご紹介」によって、毎年満員御礼をいただいているからです。
この相談会は、通常の指導と同じようにプロ講師が1対1であなた(または親子ペア)にしっかりと向き合い、現在の悩みをその場で解決するための純粋な「課題解決の場」であり、大切な「出逢いの場」です。
- 開催場所:大崎の校舎(御殿山イノベーション・オフィス) または オンライン(Teams)から選択可能
- 実施時間:1回約40分(完全個別形式・土日も対応可能・服装自由・持ち物特になし)
合格を掴み取った先輩たちは、一様に晴れやかな表情で「将来のビジョンが明確になった」「大学に進学する本当の意義が見出せた」と語り、大学デビューで一歩差をつける「入学前課題フォロー」などのアフターサービスを経て社会へ羽ばたいていきました。
「思い立ったが吉日」です。
7月の壁の前に一人で悩み、夏休みを無駄にしてしまうのは非常にもったいないことです。
あなただけの確実な逆転合格ロードマップを設計し、この夏、本気で憧れの大学への第一歩を踏み出しませんか?
皆様からの本気のご相談を、講師一同、心よりお待ちしております。
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
東京大学、慶應義塾大学のダブル合格者を輩出!
実力と人間性を兼備した指名の絶えない人気講師。
【略歴】学士(文学)お茶の水女子大学
群馬県出身。大学卒業後、私立高校に入職。その間、進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など高校の教育現場に押し寄せる変化にいち早く対応。
東京大学、慶應義塾大学SFCのダブル合格者を輩出するなど、最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取るほどの人気講師となっている。
趣味特技は、散歩、読書。


