
- 1. 「1校しか受けない」は本当に正解?親子で納得して本命に挑むための、KOSSUN教育ラボの「推薦・併願戦略」
- 2. 1. 総合型・推薦入試で「併願」を組む際の絶対に外せない注意点
- 2.1. 1. 併願可能なのは「総合型選抜」に多い。推薦は少ない
- 2.2. 2. 志望校の募集要項が「専願(単願)」か「併願可能」かを確認することが重要
- 2.3. 3. 国公立大学の場合は「専願が基本」であり、出願は1校のみ
- 3. 2. 正しい「併願戦略」がもたらす3つの大きなメリット
- 3.1. 1. 本番の「場慣れ」による圧倒的な成長
- 3.2. 2. 「軸」をスライドさせる効率的な書類作成
- 3.3. 3. 精神的なセーフティネットの確保
- 4. 3. 複数校でもクオリティは落とさない!KOSSUN独自の7つのサポート体制
- 4.1. 1. 個別を超えた贅沢な「完全マンツーマン“個人”指導」
- 4.2. 2. 「回数無制限」の添削&チャット相談
- 4.3. 3. 志望校別の合格プロジェクト
- 4.4. 4. 永久0円!合格保証制度
- 5. 4. 評定や実績よりも「本気度」を重視。だからこそ行う徹底的な意思確認
- 6. 5. 受講までの流れ:間に合うかではなく、間に合わせる
- 7. KOSSUN教育ラボからのメッセージ
「1校しか受けない」は本当に正解?親子で納得して本命に挑むための、KOSSUN教育ラボの「推薦・併願戦略」
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
「第一志望の大学に向けて志望理由書を書いているけれど、もしここがダメだったらどうしよう」
「不合格だったときのことを考えて、他大学も併願しておくべきだろうか」
と、受験校の組み合わせ方に頭を悩ませている受験生はいませんか?
また、「我が子には1校に集中してほしいけれど、全落ちのリスクを考えると親としては複数学部を受けてほしい……」と、家庭内での意見の食い違いに戸惑っていらっしゃる親御様も多いことと思います。
一般入試であれば、模試の判定や学力に合わせて複数の大学・学部を併願するのは当たり前の光景です。
しかし、総合型選抜や推薦入試となると、「1校にすべてのエネルギーを注ぐべきだ」という思い込みや、「併願すると対策が中途半端になって共倒れしてしまう」という不安から、一校勝負の博打のような受験をしてしまうケースが後を絶ちません。
結論から申し上げます。総合型選抜・学校推薦型選抜(推薦入試)において、綿密に計算された「併願戦略」は、お子様の精神的な安定をもたらし、合格可能性を何倍にも広げる最強の武器になります。
本日は、親子で完全に納得した上で本命の試験に挑むための「正しい併願戦略」のポイントと、それを支えるKOSSUN教育ラボ独自の強力なサポート体制についてお話しします。
1. 総合型・推薦入試で「併願」を組む際の絶対に外せない注意点

総合型選抜や推薦入試は、大学や入試区分によって出願条件が大きく異なります。戦略を立てる前に、まずは以下のルールを必ず親子で確認しておきましょう。
1. 併願可能なのは「総合型選抜」に多い。推薦は少ない
他大学との併願が比較的自由に認められているのは、主に私立大学の「総合型選抜」です。
一方で、学校推薦型選抜(指定校推薦や公募制推薦)は、原則として併願ができないケースが多いため注意が必要です。
2. 志望校の募集要項が「専願(単願)」か「併願可能」かを確認することが重要
出願条件に「合格した場合は必ず入学することを確約できる者」という記述がある場合は専願(単願)となります。
これを無視して他校と併願することはルール違反となりますので、募集要項を隅々まで読み熟知することが第一歩です。
3. 国公立大学の場合は「専願が基本」であり、出願は1校のみ
国公立大(※独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学・学部を除く。以下同じ)の総合型・推薦入試は、原則として「専願」が基本となります。
学校推薦型選抜への出願は、1つの大学・学部に限ります。
大学入学共通テストを課す場合、課さない場合を含めて、国公立大学の推薦入試への出願は一つの大学・学部のみと定められています。
私立大学のように国公立大の推薦を何校も受けることはできません。
このように、国公立大は原則1校のみ、私立大は専願・併願のルールをクリアした組み合わせを構築していくことになります。
2. 正しい「併願戦略」がもたらす3つの大きなメリット
上記のルールを正しく理解した上で、私立大学の併願可能な総合型選抜などを組み合わせる戦略には、受験生のパフォーマンスを最大化する大きなメリットがあります。
1. 本番の「場慣れ」による圧倒的な成長
どんなに塾で模擬面接や書類作成を繰り返しても、実際の入試会場の緊張感に勝る経験はありません。
第一志望の前に試験を経験することで、受験生は見違えるほどたくましく成長し、本命の試験で実力を100%発揮できるようになります。
2. 「軸」をスライドさせる効率的な書類作成
大学によって出願書類の形式は異なりますが、お子様が人生で成し遂げたい「志望理由の核(将来のビジョン)」の本質は変わりません。
KOSSUN教育ラボの指導で強固な「1本の軸」が完成すれば、それをベースに複数校の書類へ効率的に応用していくことが可能です。
3. 精神的なセーフティネットの確保
「ここがダメでも、次がある」という心理的な余裕は、本番のパフォーマンスを劇的に向上させます。
逆に、「一校勝負で後がない」という極限のプレッシャーは、話し下手な受験生をさらに萎縮させてしまう原因になりかねません。
「特筆すべき活動実績がない」「評定平均に少し不安がある」という方でも、大学ごとのルールを見極めて緻密に組み合わせることで、逆転合格へのルートは確実に拓けます。
3. 複数校でもクオリティは落とさない!KOSSUN独自の7つのサポート体制

「併願校を増やすと、1校あたりの対策が薄くなってしまうのでは?」という懸念を持たれるのは当然です。
しかし、当塾には受験生が安心して複数校に挑める「試行錯誤を重ねて辿り着いた独自のサポート体制」があります。
1. 個別を超えた贅沢な「完全マンツーマン“個人”指導」
1対複数の一般的な個別指導とは一線を画す、完全な「1対1」の環境です。
あなたのためだけに用意された濃密な時間の中で、併願校すべての書類や面接の進捗をプロ講師が細かく管理します。
2. 「回数無制限」の添削&チャット相談
大学が増えれば、その分だけ書類の書き直しや小論文の練習量も増えます。
KOSSUN教育ラボは「回数無制限」だからこそ、納得がいくまで何度でも徹底的に対策を繰り返すことができます。
3. 志望校別の合格プロジェクト
短期合格を可能にする独自の仕組みにより、それぞれの大学の傾向に合わせた効率的なアプローチをバックアップします。
限られた時間の中でも「間に合うかではなく、間に合わせる」指導を行います。
4. 永久0円!合格保証制度
「全員合格」を開塾当初からの至上命題として掲げるKOSSUN教育ラボでは、その指導力への絶対的な自信から、受かるまであきらめない人をどこまでも応援する合格保証制度を設けています。
私たちは無理に校舎を増やさず、大崎にある「直営1校のみ(※オンライン含む)」で展開しています。
そのため、一人の講師がお子様の併願スケジュールにまで完璧に目を配ることができ、どの大学の対策においても決してクオリティを落とすことはありません。
4. 評定や実績よりも「本気度」を重視。だからこそ行う徹底的な意思確認

これほど手厚い個人指導の質を限界まで維持するため、大変恐縮ながら、KOSSUN教育ラボは厳格な定員制を設けています。
そのため、入塾をご希望されるすべての方を受け入れられるわけではありません。
後々ミスマッチを起こさないためにも、入塾前には実際の大学面接以上の時間をかけて、プロ講師が親御様とお子様の意思確認を丁寧に行います。
その際、もし私たちが「合格まで責任を持って寄り添えるビジョン」をどうしても描けなかった場合、大変不本意ながら入塾をご遠慮いただくケースがございます。合格の確信がないのに受け入れることは、教育企業として不誠実だからです。
KOSSUN教育ラボの受け入れ基準は、これまでの評定平均や活動実績の有無ではなく、お子様自身の「本気度」を最重要ポイントとして判断します。
当塾の教育方針に共感いただき、「どうしてもKOSSUN教育ラボで学びたい!」と思ってくださる方を、原則として「先着順」で受け入れます(定員に達した時点で募集は完全に締め切りとなります)。
5. 受講までの流れ:間に合うかではなく、間に合わせる

当塾の在籍生の約9割は高校3年生や既卒生です。入試まで残り時間が限られているからこそ、当塾では無駄な手続きや待ち時間を一切排除し、最短で入塾翌日から受講をスタートできる体制を整えています。
- ホームページを精読する 入塾から受講までに必要な情報は、すべてホームページに掲載しています。まずはこちらをご精読ください。
- 無料個別相談会に参加する 「校舎」または「オンライン」のいずれかを選び、無料個別相談会へお申し込みください。入塾を希望される方は、参加が必須となります。
- 入塾手続きを行う 契約書類のご返送、指定銀行口座への諸費用のお振込みをいただき、手続きを行います。
- 専用グループに参加する 日々のやり取りや回数無制限の添削は、メールではなく、ご参加いただく「専用グループ」のチャットにてスムーズに行います。
- ワークシート作成&対面指導予約 オンライン指導として、まずは「自己分析・大学分析シート」「受験スケジュールシート」をお送りします。同時に担当講師と初回指導の日時を決め、受講がスタートします。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ

KOSSUN教育ラボでは、親御様への営業や入塾の強要、勧誘の電話などは一切行いません。
大手のような大々的な広告を出さずとも、「2人に1人が口コミでのご紹介」という高い評判によって毎年満員御礼をいただいているからです。
この相談会は、通常の指導と同じようにプロ講師が1対1で親御様とお子様に向き合い、現在の悩みや併願への不安をその場で解決するための純粋な「課題解決の場」であり、大切な「出逢いの場」です。
- 開催場所:大崎の校舎(御殿山イノベーション・オフィス) または オンライン(Teams)から選択可能
- 実施時間:1回約40分(完全個別形式・土日も対応可能)
- 持ち物・服装:持ち物は特にありません(通知表や、もし書きかけの書類などがあれば参考になります)。服装も自由ですので、どうぞリラックスしてお越しください。
「思い立ったが吉日」です。 親子だけで受験校選びに悩み、家庭内の空気が重くなってしまうのは非常にもったいないものです。
ここからの最適な併願戦略を私たちと一緒に設計し、合格への確実なロードマップを手に入れませんか?
皆様からの本気のご相談を、講師一同、心よりお待ちしております。
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
群馬県出身。お茶の水女子大学卒業後、私立高校に入職。その間、進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など高校の教育現場に押し寄せる変化にいち早く対応。
東京大学、慶應義塾大学SFCのダブル合格者を輩出するなど、最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取るほどの人気講師となっている。
【参考文献】
一般社団法人国立大学協会(国大協) 公式HP

