
- 1. 【横国都市科学】YGEP-N1(渡日入試)を徹底解説!留学生のための合格戦略
- 1.1. 1. YGEP-N1(渡日入試)の募集学科と募集人員(参考:2026年度入学者選抜要項)
- 1.2. 2. 出願資格(参考:2026年度入学者選抜要項)
- 1.3. 3. 入学者選抜方法(参考:2026年度入学者選抜要項)
- 1.4. 4. 入試日程(参考:2026年度入学者選抜要項)
- 1.5. 5. KOSSUN教育ラボが教える!合格に向けた必勝戦略
- 1.6. 戦略1:精密な学習スケジュール
- 1.7. 戦略2:口頭試問を想定した「伝える技術」
- 1.8. 戦略3:志望理由と「研究への適性」の合致
- 2. ⚠️ 注意事項
- 2.1. KOSSUN教育ラボからのメッセージ
【横国都市科学】YGEP-N1(渡日入試)を徹底解説!留学生のための合格戦略
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
「世界の都市が抱える複雑な環境課題や社会問題を、文理融合の視点から解決したい」
「日本を代表する国立大学で最先端の都市科学・建築学を学び、グローバルに活躍したい」
そんな熱い知的好奇心と、卓越した学力を併せ持つ外国人留学生のあなたにとって、横浜国立大学都市科学部の「YGEP-N1(渡日入試)」は、まさに未来を切り拓くための最高の環境です。
今回は令和8年度(2026年度)募集要項を徹底分析!入試の全貌から合格の核心を突く具体的な対策まで、専門塾の視点で詳しく解説します。
1. YGEP-N1(渡日入試)の募集学科と募集人員(参考:2026年度入学者選抜要項)
主に来日して日本語を学んできた留学生で日本語能力試験N1相当の能力を有する者を対象とした試験です。
| 募集学科 | 募集人員 |
| 建築学科 | YGEP-N1 渡日前入試と合わせて 2名 |
| 都市基盤学科 | YGEP-N1 渡日前入試と合わせて 8名 |
| 環境リスク共生学科 | YGEP-N1 渡日前入試と合わせて 3名 |
2. 出願資格(参考:2026年度入学者選抜要項)
日本国籍を有しない者で、次の基礎資格を有し、かつ、要件を満たす者。
※募集要項から一部抜粋した内容です。必ず最新の募集要項を確認して下さい。
【基礎資格】※一部抜粋
次のいずれかに該当する者
- 外国において学校教育における12年の過程を終了した者、及び3月までに修了見込みの者、またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの。
- 国際バカロレア資格、アビトゥア資格等、指定された資格のいずれかを授与された者
- 国際的な評価団体(WASCなど)から教育活動等に係る認定を受けた教育施設に置かれる12年の過程を修了、または修了見込みの者。
【要件】※一部抜粋
次の1から3のすべてに該当する者
- TOEFL iBT、TOEIC L&R 又は IELTSを受験した者
- 出入国管理及び難民認定法において、大学入学に支障のない在留資格を有する、若しくは取得できる者
- 日本留学試験を受験し、指定された要件を満たしている者
3. 入学者選抜方法(参考:2026年度入学者選抜要項)
面接試験、日本留学試験成績、英語検定試験成績および成績証明書を統合して評価されます。
面接試験: 募集要項には詳細の記載がありませんが、専門知識の口頭試問を含む場合があり、日本語でのコミュニケーション能力と基礎学力が同時に評価される可能性が高いでしょう。
4. 入試日程(参考:2026年度入学者選抜要項)
| 項目 | 日程 |
| 出願書類受付期間 | 10月下旬~11月上旬 |
| 面接試験 | 12月下旬 |
| 合格者発表日 | 翌1月中旬 |
| 入学手続期間 | 翌1月下旬~2月上旬 |
5. KOSSUN教育ラボが教える!合格に向けた必勝戦略
世界中から極めて高い志と学力を持った留学生が集まる激戦を勝ち抜くには、EJUの点数だけに頼るのではなく、大学独自の試験と書類で「教授陣の心を動かす対策」が必須です。
戦略1:精密な学習スケジュール
【KOSSUN教育ラボの視点】KOSSUN教育ラボでは、精密な学習スケジュールを策定し、集中して対策できる環境を整えます。
戦略2:口頭試問を想定した「伝える技術」
【KOSSUN教育ラボの視点】 面接では、「口頭試問」が課される場合があります。答えが合っているだけでなく、なぜその解法を選んだのかを面接官に説明しなければなりません。KOSSUN教育ラボの模擬面接では、専門的なトピックを分かりやすく日本語でプレゼンテーションする力を徹底的にトレーニングします。
戦略3:志望理由と「研究への適性」の合致
【KOSSUN教育ラボの視点】 横国のどの研究室に興味があり、自分の背景がどう活かせるかを具体化しましょう。KOSSUN教育ラボでは、あなたの「探究心」を言語化し、教員が「一緒に研究したい」と思えるような自己アピールへと昇華させます。
⚠️ 注意事項
本記事は「令和8年度(2026年度)横浜国立大学都市科学部 YOKOHAMA Global Education Program(YGEP)-N1(渡日入試)私費外国人留学生入試学生募集要項」の内容に基づいています。TOEFLやTOEICなどの公式スコア証明書は、発行機関から大学へ直接送付(直送)する手続きを要する場合があり、到着までに数週間かかることがあります。出願を検討される際は、必ず[横浜国立大学公式サイト]より最新の正確な要項を入手し、余裕を持って準備を開始してください。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ
横浜国立大学都市科学部のYGEP-N1(渡日入試)は、日本を代表する最高峰の文理融合学部への進学を叶えられる素晴らしいチャンスです。
「出願書類の日本語表現をプロにブラッシュアップしてほしい」「面接の対策方法が分からず悩んでいる」という留学生の皆さんは、ぜひKOSSUN教育ラボにご相談ください。あなたが培ってきた強みを最大限に引き出し、日本での輝かしい未来への第一歩を「合格」という最高の結果でプロデュースします。
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
群馬県出身。お茶の水女子大学卒業後、私立高校に入職。その間、進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など高校の教育現場に押し寄せる変化にいち早く対応。
東京大学、慶應義塾大学SFCのダブル合格者を輩出するなど、最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取るほどの人気講師となっている。


