
- 1. 定期テストと総合型選抜は「両立」ではなく「相乗効果」で超える。優先順位の付け方とKOSSUN教育ラボの戦略的サポート
- 1.1. 1. 定期テストを「重要視」すべき本当の理由
- 1.2. 2. 賢い受験生の「優先順位」の付け方
- 1.2.1. 【優先度:高】出願資格に関わる「評定の死守」
- 1.2.2. 【優先度:中】志望理由と関連する科目の「深化」
- 1.2.3. 【優先度:低】「完成度100%」へのこだわり
- 1.3. 3. KOSSUN教育ラボだからできる「両立」の強力サポート
- 1.3.1. ① 通学不要のオンライン受講も選択可能
- 1.3.2. ② 「思考を止めない」ペースメーカー
- 1.3.3. ③ メンタル管理と「合格保証」
- 1.4. KOSSUN教育ラボからのメッセージ
定期テストと総合型選抜は「両立」ではなく「相乗効果」で超える。優先順位の付け方とKOSSUN教育ラボの戦略的サポート
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
連休が明け、日常が戻ってきた途端に押し寄せてくるのが「定期テスト」の足音です。
「総合型選抜(旧AO入試)の準備を本格化させたいけれど、テスト勉強もしなければならない」「どちらを優先すべきか分からず、結局どちらも中途半端になっている」。
5月のこの時期、多くの受験生がこうしたジレンマに陥ります。
総合型選抜において、定期テストと入試対策は「どちらかを選ぶ」二者択一ではありません。
「どちらも戦略的に活用する」ことこそが、合格への最短距離です。
今回は、テスト期間中に何を重要視すべきかという優先順位の考え方と、多忙な受験生を支えるKOSSUN教育ラボならではの「攻めのサポート」について詳しく解説します。
1. 定期テストを「重要視」すべき本当の理由
「総合型選抜は活動実績や面接がメインだから、評定平均(内申点)はそこそこで良い」という誤解をしていませんか?
実は、近年の総合型選抜において学力(評定)の重要性は増しています。
- 出願資格の「門番」: 多くの難関大学では、評定平均「4.0以上」や「4.3以上」を出願の最低条件として課しています。テストを疎かにしてこの基準を1ミリでも下回れば、戦う土俵にすら立てません。
- 「継続的な努力」の証明: 大学の教授は、志望理由書に書かれた熱い言葉が「本物」かどうかを、調査書の数字で確認します。苦手な科目からも逃げずに一定の結果を出している姿は、大学入学後の「学びの持続力」として高く評価されます。
- 基礎学力は「小論文・面接」の土台: 例えば、社会科の知識は小論文の背景知識になり、理数系の思考力は論理的な面接回答の助けになります。テスト勉強は、決して入試対策と無関係な「別物」ではないのです。
2. 賢い受験生の「優先順位」の付け方
時間が限られている中で、どのようにバランスを取るべきか。KOSSUN教育ラボでは、以下の「3段階の優先順位」を推奨しています。
【優先度:高】出願資格に関わる「評定の死守」
まずは、自分の志望校が求める評定平均を確認してください。もし現時点でボーダーライン上にいるなら、テスト期間中は「テスト8:総合型選抜対策2」の比率で動くべきです。出願資格を失うことこそが最大の損失だからです。
【優先度:中】志望理由と関連する科目の「深化」
例えば、国際系を目指すなら「英語」や「世界史」、理系を目指すなら「数学」や「物理」。自分の志望理由と直結する科目は、単なる暗記ではなく「なぜこの知識が必要なのか」を意識して勉強してください。これは、面接で「大学で何を学びたいか」を語る際の血肉になります。
【優先度:低】「完成度100%」へのこだわり
全ての科目で満点を目指す必要はありません。評定を維持するために必要な点数を逆算し、効率的に学習を進める「戦略的撤退」も時には必要です。浮いた時間は、総合型選抜の「核」となる自己分析やニュースチェックに充てましょう。
3. KOSSUN教育ラボだからできる「両立」の強力サポート
私たちは、生徒がテスト期間に「孤独な戦い」を強いられることを良しとしません。忙しい時期だからこそ、私たちのサポートが真価を発揮します。
① 通学不要のオンライン受講も選択可能
テスト期間中の貴重な1時間を移動に費やすのは得策ではありません。当塾は校舎とオンラインの2つの受講方法を選択できます。
② 「思考を止めない」ペースメーカー
テスト勉強に没頭しすぎて、総合型選抜の感覚を忘れてしまうのが一番の怖さです。KOSSUN教育ラボは精密な学習スケジュールを策定することで、テスト明けにスムーズに入試対策へ戻れるようにします。
③ メンタル管理と「合格保証」
「テストがボロボロで、もう総合型もダメかもしれない……」。そんな不安に襲われた時こそ、私たちの出番です。現状の評定から逆算して、どの大学のどの方式なら戦えるか、プロの視点で再設計します。合格保証制度を設けている私たちは、あなたの状況がどう変化しても、最後まで合格への道筋を照らし続けます。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ
定期テストが終われば、いよいよ1学期のクライマックス。総合型選抜の出願に向けた「夏の陣」が始まります。
今、テスト勉強と入試対策の板挟みで悩んでいる時間は、あなたが「自分の人生を自分でコントロールしようとしている」素晴らしい挑戦の証です。
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
群馬県出身。お茶の水女子大学卒業後、私立高校に入職。その間、進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など高校の教育現場に押し寄せる変化にいち早く対応。
東京大学、慶應義塾大学SFCのダブル合格者を輩出するなど、最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取るほどの人気講師となっている。

