【合格者が語る】総合型選抜「5月の壁」をどう乗り越えたか?今やるべきは“焦り”の整理

こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。

学校の授業や部活動、そして塾の両立で、心身ともに疲れが出やすい時期ではないでしょうか。実は、例年この時期になると、多くの受験生から「何から手をつければいいか分からなくなった」「周りが一般選抜の勉強に集中し始めて焦る」といった相談が急増します。

私たちはこれを「5月の壁」と呼んでいます。

今回は、当塾から第一志望合格を勝ち取った卒業生たちの実体験を交えながら、この「壁」の正体と、それを突破するための具体的なアクションについてお話しします。


合格者が直面した「5月の壁」3つの正体

憧れの大学を目指して意気揚々とスタートしたはずが、なぜ5月になると足が止まってしまうのでしょうか。合格者たちの声を振り返ると、共通する3つの要因が見えてきました。

① 「何をしても正解に見えない」不安

一般選抜のように「偏差値」という明確な物差しがない総合型選抜では、自分の現在地が見えにくくなります。「今の活動実績で足りるのか?」「志望理由書に書いていることは独りよがりではないか?」という疑念が、やる気を削いでしまうのです。

② 「中間テスト・部活引退」との板挟み

5月は定期テストや、運動部にとっては集大成となる大会が重なる時期です。「志望理由書を深めたいけれど、目の前のテスト勉強もしなければならない」という時間的・精神的な余裕のなさが、焦りを生みます。

③ 「自分には何もない」という自己否定

本格的に自己分析を始めると、輝かしい実績を持つ他者と比較してしまい、「自分には語れるストーリーなんてない」と立ち止まってしまう生徒が続出します。


壁を越えた先輩たちが「5月に捨てたもの」

逆転合格を果たした先輩たちは、この「5月の壁」をどう乗り越えたのでしょうか。彼らに共通していたのは、「一人で抱え込むことを諦めた」という点でした。

【合格者の声:慶應義塾大学 総合政策学部 合格 Aさん】 「志望理由書を何度書き直しても納得がいかず、もう自分には才能がないと思っていました。でも、KOSSUN教育ラボの先生に『一度、綺麗な文章を書こうとするのをやめて、今のモヤモヤを全部ぶつけてみて』と言われ、頭の中を整理してもらったことで、自分の本当の動機が見えてきました。一人で悩む時間は、実は一番もったいない時間だったと気づきました。」

【合格者の声:法政大学 キャリアデザイン学部 合格 Bくん】 「部活が忙しく、活動実績もこれといってないと思っていました。でも、日常の何気ない工夫や失敗談を、先生が『それこそが君独自の物語だ』と拾い上げてくれた。自分一人では、自分の良さに気づけなかったと思います。」


KOSSUN教育ラボが、あなたの「壁」を取り払う

私たちは、ただ書き方を教える場所ではありません。受験生が「5月の壁」にぶつかった時、そこからどうやって前を向くかを支える「戦略的パートナー」です。

1. 散らばった思考を「言語化」するメンタリング

頭の中にある断片的なアイデアや想いを、対話を通じて一つに繋げます。私たちが重視するのは、テンプレートに当てはめることではなく、あなたの中に眠っている「唯一無二の物語」を言語化することです。

2. 「今、何をすべきか」の優先順位付け

定期テストや部活動、学校行事。多忙な受験生のスケジュールを把握し、いつまでに書類の初稿を仕上げ、いつ自己分析を深めるべきか。無理のない、かつ最短ルートの学習計画を共に作成します。

3. 「合格保証」という後ろ盾

不安で動けなくなる受験生にとって、「私たちは最後まで伴走する」という約束は何よりの良薬になります。当塾の合格保証制度は、生徒の可能性を最後まで信じ抜くという、私たちの覚悟そのものです。


無料個別相談会で「モヤモヤ」を解消しませんか?

「5月の壁」は、あなたが真剣に自分の将来と向き合おうとしている証拠です。その壁を、一人で乗り越える必要はありません。

今、このブログを読んでいる時間に、一度立ち止まって考えてみてください。

その悩み、プロと一緒に整理すれば、明日からの行動が劇的に変わるはずです。

KOSSUN教育ラボからのメッセージ

総合型選抜の勝負は、夏ではなく「今」決まります。5月の停滞を乗り越え、確信を持って初夏を迎えられるか。それが合格への絶対条件です。

KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。

受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。

※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。