
- 1. 「作品の魅力や、アートへの情熱をどう言葉にすればいい?」美大・芸術系AO入試を勝ち抜く、KOSSUN教育ラボ独自の「言語化」サポート
- 2. 1. 美大・芸術系AOの極意:あなたの「感覚」を、教授に響く「言葉」へ変換する
- 2.1. 1. 「なぜ作るのか」という独自の動機(問題意識)の言語化
- 2.2. 2. 作品の背景にある「コンセプト」のロジカルな構築
- 2.3. 3. 大学のカルチャーとあなたのビジョンの「マッチング(相性)」
- 3. 2. 感性を形にする、KOSSUN独自の7つのサポート体制
- 3.1. 1. 個別を超えた贅沢な「完全マンツーマン“個人”指導」
- 3.2. 2. 「回数無制限」の添削&チャット相談
- 3.3. 3. スピーディな「専用グループ」でのやり取り
- 4. 3. 残り時間が少なくても大丈夫。どんな状況からでも「間に合わせる」
- 5. 4. 合否を超えて、アーティストとしての第一歩となる「圧倒的な自己発信力」
- 6. KOSSUN教育ラボからのメッセージ
「作品の魅力や、アートへの情熱をどう言葉にすればいい?」美大・芸術系AO入試を勝ち抜く、KOSSUN教育ラボ独自の「言語化」サポート
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
「美大や芸術系学部のAO入試に向けて、自分の作品や活動をどうポートフォリオにまとめればいいのか分からない」「面接での口頭試問やプレゼンテーションで、自分の世界観を言葉にする自信がない」と、アトリエや机の前で一人悶々と悩んでいる受験生はいませんか?
また、「実技の対策は予備校で頑張っているけれど、志望理由書などの文章対策が完全に後回しになっていて心配だ」と、ハラハラしながら見守っていらっしゃる親御様も多いことと思います。
近年の芸術系・美大の総合型選抜(AO入試)では、デッサンや色彩構成といった「実技」と同じくらい、あるいはそれ以上に、「ポートフォリオ(活動報告集)」「志望理由書」「プレゼンテーション(口頭試問)」が極めて重視されるようになっています。
美大の教授たちが知りたいのは、単に「絵が上手いか」「技術があるか」だけではありません。
「なぜあなたはこの表現をするのか」「どのような問題意識を持ってアートに向き合っているのか」、そして「この大学の環境で、誰として何を学びたいのか」という、あなた自身のブレない軸と未来のビジョンです。
本日は、美術・芸術系AO特有の「感覚を言葉にする」という巨大な壁を乗り越え、確実に合格を掴み取るためのKOSSUN教育ラボ独自のサポート体制についてお話しします。
1. 美大・芸術系AOの極意:あなたの「感覚」を、教授に響く「言葉」へ変換する

「作品を作るのは好きだけれど、文章を書くのは大の苦手」「話し下手で、自分の世界観を人に説明するのが恥ずかしい」と、挑戦する前から諦める必要はまったくありません。
KOSSUN教育ラボは、あなたの課題や苦手意識を一切否定しません。
多くの芸術系受験生が書類や面接対策で行き詰まってしまうのは、自分の感性や作品の背景を「大学の教員(教授)が唸る論理的な言葉」に変換するノウハウをまだ知らないだけです。
合格する芸術系AO対策を構築する上で、最も重要なポイントは以下の3点です。
1. 「なぜ作るのか」という独自の動機(問題意識)の言語化
借りてきたような綺麗な言葉ではなく、あなたの原体験や、日々の生活で感じた違和感、美意識の出発点を明確にします。
2. 作品の背景にある「コンセプト」のロジカルな構築
「なんとなく色を塗った」「格好いいからこの形にした」ではなく、作品の背後にある意図や試行錯誤のプロセスを、客観的な言葉で説明できるようにします。
3. 大学のカルチャーとあなたのビジョンの「マッチング(相性)」
「この大学の、この教授の下で、この設備を使って表現を追究したい」という、未来のビジョンへと美しく繋がっている必要があります。
これらを一貫した「1本の軸」として構成・言語化することで、実技予備校だけではカバーしきれない、大学側が「この学生の才能をうちの大学で開花させたい」と確信する圧倒的な出願書類とプレゼンテーションが完成するのです。
2. 感性を形にする、KOSSUN独自の7つのサポート体制

芸術系受験生の複雑な脳内を扱い、一人ひとりの個性的な作品群を魅力的なストーリーへと落とし込んでいく作業は、一般的な塾の集団授業や、マニュアルを渡されるだけの個別指導では不可能です。
そこで活きてくるのが、私たちが試行錯誤の末に辿り着いた独自のサポート体制です。
1. 個別を超えた贅沢な「完全マンツーマン“個人”指導」
KOSSUN教育ラボの指導は、完全な「1対1の個人指導」です。
採用率1%未満という極めて厳しい基準をくぐり抜けた精鋭のプロ講師陣が担当となり、あなたと徹底的な「対話」を重ねます。
あなたの作品への想いをじっくりと聴き、教授側の視点から「どう表現すれば伝わるか」を的確に分析して、書類やプレゼンの構成を一緒に練り上げます。
2. 「回数無制限」の添削&チャット相談
不明点の相談や出願書類の推敲において、KOSSUN教育ラボには「全〇回まで」といった回数制限は一りません。
納得がいくまで、何回でも、何十回でも、徹底的にあなたの言葉を磨き上げることに付き合います。
3. スピーディな「専用グループ」でのやり取り
やり取りはレスポンスの早い「専用グループ」のチャットで行います。回答のスピードも特長の一つとなっており、最短即日、返信に時間のかかる内容でも最長72時間以内に対応します。作成中のポートフォリオの構成案や文章をデータで送れば、プロの目によるフィードバックが返ってくるため、実技予備校で忙しい毎日を送っていても、自宅にいながらブラッシュアップが可能です。
私たちは無理に校舎を増やさず、大崎にある「直営1校のみ(※オンライン含む)」で展開しています。
講師の目が全員に完全に行き届く徹底した定員制を敷いているからこそ、一人ひとりの世界観に深く潜り込み、最高クオリティの伴走を貫くことができるのです。
3. 残り時間が少なくても大丈夫。どんな状況からでも「間に合わせる」

「実技対策にかかりきりで、今から書類や口頭試問の準備を始めても間に合う?」という不安を抱えている方も、どうぞ安心してください。
KOSSUN教育ラボのスタイルは、間に合うかを悩むのではなく、独自のシステムで「間に合わせる」ことです。最短で入塾翌日から受講をスタートさせることが可能です。
KOSSUN教育ラボでは、無駄を極限まで省いた効率的なアプローチにより、最短「2ヶ月」という直前・スピード対策からの短期合格に絶対の自信を持っています。
学校の評定平均が3.5に届いていなくても、不登校や遅刻・欠席の時期があって調査書に不安があっても関係ありません。
私たちは受験生本人の「本気度」を最重要ポイントとして判断し、あなたの現在地から合格までの最短ルートを設計します。
開塾当初からの至上命題である「全員合格」への覚悟の証明として、受かるまであなたを諦めない永久0円の「合格保証制度」を設けているのも、私たちの誇りです。
4. 合否を超えて、アーティストとしての第一歩となる「圧倒的な自己発信力」

プロ講師と対話を繰り返し、自分の感性やビジョンを他者に伝える言葉を極限まで練り上げる経験は、単なる受験対策の枠を遥かに超えた価値を生み出します。
当塾の指導を終えて合格を掴み取った塾生たちは、一様に晴れやかな表情で、
「将来のビジョンが明確になった」 「自分が大学に進学する本当の意義が見出せた」
と語ってくれます。ここで獲得した「論理的思考力」や「圧倒的な自己発信力」は、大学デビューで一歩差をつける「入学前課題フォロー」などの本格アフターサービスを経て、大学入学後の制作活動、そして将来社会の幅広いクリエイティブなフィールドで活躍するための大きな財産となるはずです。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ

「自分の作品や活動で、本当に美大のAO入試に通用する?」 「実技予備校と両立しながら、出願に間に合わせるためのスケジュールを知りたい」
どんな疑問や不安でも構いません。まずは当塾の「無料個別相談会」にお越しください。
私たちは、営業や入塾の強要、勧誘の電話などは一切行いません。大々的な広告を出さずとも、「2人に1人が口コミでのご紹介」という高い評判によって毎年満員御礼をいただいているからです。この相談会は、通常の指導と同じようにプロ講師が1対1であなた(親子ペア)にしっかりと向き合い、現在の悩みや作品への想いをその場で解決するための純粋な「課題解決の場」であり、大切な「出逢いの場」です。
- 開催場所:大崎の校舎(御殿山イノベーション・オフィス) または オンライン(Teams)から選択可能
- 実施時間:1回約40分(完全個別形式・土日も対応可能・服装自由・持ち物特になし)
手厚い指導クオリティを限界まで維持するための定員制であるため、受け入れは原則として「先着順」となります。
定員に達した時点でその期の募集は完全に締め切りとなります。
「思い立ったが吉日」です。
美大・芸術系AOという高い壁の前に一人で悩み、立ち止まってしまう前に、まずは私たちの無料個別相談会で、あなたの表現に対する本気の熱量をお聞かせください。
皆様からのご相談を、講師一同、心よりお待ちしております。
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
群馬県出身。お茶の水女子大学卒業後、私立高校に入職。その間、進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など高校の教育現場に押し寄せる変化にいち早く対応。
東京大学、慶應義塾大学SFCのダブル合格者を輩出するなど、最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取るほどの人気講師となっている。

