
迷った時の「原点回帰」——KOSSUN教育ラボが共に探す、合格の北極星
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
「自分は本当にこの大学に行きたいのだろうか」「何のためにこんなに苦労して書類を書いているんだろう」
ふとそんな迷いに襲われる夜はありませんか?
総合型選抜は、自分自身の内面を深く掘り下げる入試です。だからこそ、考えれば考えるほど出口が見えなくなり、最初に抱いていた「情熱」を見失ってしまうことがあります。 そんな時、最も大切なのが「原点回帰」です。
今回は、迷いの中にいる受験生と保護者の皆様へ、KOSSUN教育ラボがどのようにして「合格の原点」を共に見つけ出すのかをお伝えします。
1. なぜ「迷い」が生じるのか?
総合型選抜の準備において迷いが生じるのは、お子様が真剣に自分自身の未来と向き合っている証拠です。
- 「正解」を探しすぎてしまう: 大学側の顔色を伺い、「受かりそうな志望理由」を作ろうとすると、自分自身の本音(原点)とのズレが生じ、苦しくなります。
- 周囲との比較: 他の受験生の実績や進捗を聞いて、自分の歩んできた道に自信が持てなくなることがあります。
- 膨大な作業量への疲弊: 志望理由書の推敲や小論文の演習が続く中で、作業をこなすこと自体が目的化してしまうケースです。
2. 原点を再発見する「完全マンツーマン指導」の力
当塾が「個人」指導にこだわる最大の理由は、お子様一人ひとりの「原点」を大切にしたいからです。
- 採用率1%未満のプロ講師による対話: 学生アルバイトではない、百戦錬磨のプロ講師がお子様の「伴走者」となります。迷った時には、一度立ち止まって「そもそも、なぜ大学に行きたいと思ったのか」という初期衝動を、対話を通じて丁寧に引き出します。
- 「自己分析・大学分析」ワークシートへの回帰: 対策の最初に取り組んだワークシートには、純粋な意欲や好奇心が詰まっています。指導の中でこれを読み返すことで、自分の軸を再確認し、迷いを断ち切ることができます。
- 回数無制限のチャット相談: 「今、迷っています」という一言を、いつでも講師にぶつけることができます。24時間以内に届くプロからの客観的なフィードバックが、思考の迷路から抜け出すヒントになります。
3. 「合格保証制度」が支える精神的なゆとり
迷いの根源にある「不合格への恐怖」を、当塾独自の制度が和らげます。
- 永久0円!合格保証制度: 「受かるまであきらめない」という私たちの約束は、受験生にとっての揺るぎない安全網です。「失敗しても次がある、私たちは最後まで見捨てない」という安心感があるからこそ、再び自分の原点に立ち返る勇気が持てるのです。
- 2名体制の合格プロジェクト: 担任・副担任の2名がお子様の精神状態を把握し、一人が迷いを受け止め、もう一人が冷静に戦略を立て直すことで、多角的なサポートを実現します。
4. 保護者様へ:安心してください、迷いは「成長」のサインです
お子様が迷っている姿を見て、保護者様まで不安になる必要はありません。むしろ、「今は大切な自分探しの時間なんだね」と、どっしりと構えて見守ってあげてください。
具体的な軌道修正や、志望理由書の再構築は、すべて私たちにお任せください。
KOSSUN教育ラボは、塾生の「全員合格」を目指すとともに、そのプロセスがお子様にとって一生の糧となるよう、全力で伴走し続けます。
迷った時は、いつでも無料個別相談会にお越しください。校舎(大崎駅徒歩3分)でもオンラインでも、お子様の「原点」を一緒に探し当てる準備を整えてお待ちしております。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
群馬県出身。お茶の水女子大学卒業後、私立高校に入職。その間、進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など高校の教育現場に押し寄せる変化にいち早く対応。
東京大学、慶應義塾大学SFCのダブル合格者を輩出するなど、最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取るほどの人気講師となっている。

