
- 1. 高校1・2年生がこの夏から総合型選抜(AO入試)の準備を始めるべき決定的な理由 KOSSUN教育ラボの早期サポート
- 2. 1. 高校1・2年生が今抱えている「4つのリアルな悩み」
- 3. 2. 【お悩み別】KOSSUN教育ラボが提案する「低学年向けおすすめサポート」
- 3.1. [お悩み①へのアプローチ]
- 3.1.1. 将来のビジョンをゼロから紡ぐ「完全マンツーマン対話」
- 3.2. [お悩み②へのアプローチ]
- 3.2.1. 学校の課題を合格の武器に変える「独創性を書類に落とし込むための構成力の養成」
- 3.3. [お悩み③へのアプローチ]
- 3.3.1. 忙しい高1・高2生のための「チャット相談&受験スケジュール管理」
- 3.4. [お悩み④へのアプローチ]
- 3.4.1. 最初のつまずきをチャンスに変える「評定・学動力リカバリー戦略」
- 4. 3. 【徹底比較】この夏から動き出す人と、高3の夏まで先延ばしにする人の差
- 5. 4. 塾生との「マッチング」を重視。営業や勧誘は一切行いません
- 6. 5. 受講までの流れ:思い立ったが吉日。最短で翌日からスタート可能!
- 7. KOSSUN教育ラボからのメッセージ
高校1・2年生がこの夏から総合型選抜(AO入試)の準備を始めるべき決定的な理由 KOSSUN教育ラボの早期サポート
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
「先輩たちが受験に向けて必死に書類を書いているけれど、高1・高2の自分はこの夏をどう過ごせばいいのだろう」「総合型選抜に少し興味はあるけれど、今の段階で将来の夢も志望校も決まっていないから、まだ何もできないのではないか」と、机の前で漠然とした焦りや戸惑いを感じている方はいませんか?
また、「我が子に総合型選抜や推薦という選択肢も考えてほしいけれど、本人はどこ吹く風。この夏休みに親としてどのような準備を促せばいいのだろう」と、ヤキモキしながら情報収集をされている保護者様も多いことと思います。
多くの高校や一般的な予備校では、「総合型選抜の対策は高校3年生になってからで十分間に合う」「低学年のうちはとにかく定期テストの勉強だけをしていればいい」と言われがちです。
しかし、最古参の専門塾として、私たちはここで明確な事実をお伝えしなければなりません。
高校1・2年生のこの夏休みから総合型選抜を意識して動き出すことは、決して早すぎることはありません。それどころか、高3生がどれほど寝る間を惜しんで努力しても絶対に追いつけない「圧倒的な格差(アドバンテージ)」を1年後、2年後に生み出す、最強の戦略的『黄金期』なのです。
総合型選抜は、過去の数字だけを競う一般入試とは異なり、「あなたが高校生活を通じて何を学び、どう試行錯誤したか」というプロセスそのものが評価されます。
つまり、高3生は「変えられない過去」で戦うしかありませんが、高1・高2のあなたなら、これから作る「過去の実績」を自由自在にデザインできるのです。
本日は、高校1・2年生がこの夏に直面しがちなリアルな悩みと、KOSSUN教育ラボが提供する「高1・高2生向けのおすすめサポート」、そして今すぐ一歩を踏み出すべき理由について、徹底解説いたします。
1. 高校1・2年生が今抱えている「4つのリアルな悩み」

部活動で中心的な代になったり、新しい学校生活に慣れてきたりする一方で、校内での「総合的な探究の時間(探究学習)」が本格化するなど、高1・高2生を取り巻く環境は大きく変化しています。だからこそ、以下のような特有の壁にぶつかってしまうケースが後を絶ちません。
- お悩み①:将来やりたいことも、行きたい志望校も「完全に白紙」で焦っている
- お悩み②:学校の「探究学習」の活かし方が分からない
- お悩み③:部活動や日々の課題が忙しくて、受験対策に回す時間がない
- お悩み④:最初の定期テストの点数や評定平均が思ったより低く、早くも推薦を諦めかけている
「こんな状態のまま、専門塾の相談に行ってもいいのだろうか……」と遠慮する必要はまったくありません。
これらはすべて、私たちがこれまで何千人もの塾生と一緒に解決してきた「大歓迎の課題」です。
2. 【お悩み別】KOSSUN教育ラボが提案する「低学年向けおすすめサポート」

KOSSUN教育ラボでは、高校1・2年生の柔軟な感性とポテンシャルを最大限に活かし、高3になった瞬間に誰よりも有利なスタートラインに立つための独自の早期サポート体制を整えています。
[お悩み①へのアプローチ]
将来のビジョンをゼロから紡ぐ「完全マンツーマン対話」
「やりたいことがない」のではなく、「言葉にするきっかけ」がないだけです。
KOSSUN教育ラボが実践しているのは、集団授業や1対複数の個別指導とは一線を画す、個別を超えた贅沢な「完全マンツーマン“個人”指導」です。
採用率1%未満という極めて厳しい基準をくぐり抜けた精鋭のプロ講師陣が、あなたと1対1で向き合い、じっくりと対話を重ねます。
あなたのこれまでの人生、趣味、日々の中で「おや?」と感じた小さな違和感などを一緒に掘り起こすことで、あなた自身が気づいていなかった「知的好奇心の核」を発見します。この夏にプロと一緒に「1本の軸」の土台を作っておくことで、高3になった瞬間、誰よりもディープな志望理由書を神速で書き上げることが可能になります。
[お悩み②へのアプローチ]
学校の課題を合格の武器に変える「独創性を書類に落とし込むための構成力の養成」
夏休みの自由研究や学校の探究を、ただの「提出物」で終わらせていませんか?
現代の総合型選抜において、大学側が高大連携や探究学習を最大評価する理由は、そこに受験生の「主体的な学びのプロセス」が現れるからです。
KOSSUN教育ラボのサポートでは、あなたが学校で取り組んでいる探究学習や、オープンキャンパス・シミュレーション講義のレポートをプロが細かくチェックします。「何を調べたか」という表面的な結果だけでなく、「なぜその問いを持ったのか」「どのような壁にぶつかり、どう試行錯誤したのか」という圧倒的な独創性を書類に落とし込むための構成力を、この夏からマンツーマンで叩き込みます。
[お悩み③へのアプローチ]
忙しい高1・高2生のための「チャット相談&受験スケジュール管理」
「部活が忙しいから、引退してから」では、夏を前にして募集締め切り(満員御礼)の波に飲まれます。
KOSSUN教育ラボでは、入塾手続きを終えた受講生一人ひとりに、レスポンスの早い「専用グループ」のチャットを開設します。
加えて、返却、回答のスピードも特長の一つとなっており、最短即日、返信に時間のかかる内容でも最長72時間以内に対応します。
「今度の夏休みに、こんな課外活動やボランティアがあるけれど参加すべき?」「興味のあるニュースを見つけたけれど、どう考えればいい?」といった日々の小さなアクションをプロの助言を得ながら最小限の時間で行えるため、部活と総合型準備を完璧に両立させることができます。
[お悩み④へのアプローチ]
最初のつまずきをチャンスに変える「評定・学動力リカバリー戦略」
評定平均が低くても、不登校や遅刻・欠席の時期があっても、諦める理由は1ミリもありません。
国公立大学(※独自日程の公立大除く)の総合型・推薦入試への出願は一つの大学・学部のみの専願が基本であり、大学入学共通テストの壁が立ちはだかります。また、多くの大学が出願条件として一定の評定平均を求めます。
しかし、高1・高2の今なら、ここからのリカバリーや維持がいくらでも間に合います。
KOSSUN教育ラボでは直接の教科指導は行いませんが、プロ講師がお子様の「学ぶ楽しさ(学動力)」を引き出します。「何のために勉強するのか」という未来のビジョンが明確になった塾生は、驚くほど自発的に机に向かうようになり、2学期以降の定期テストの点数を劇的に向上させていきます。
さらに、当塾の出願書類や小論文の添削はすべて「回数無制限」です。納得がいくまで、何回でも、何十回でも、プロの視点でお子様の言葉を磨き上げます。
開塾当初から一貫して掲げるゴールは「塾生全員合格」であり、その強い執念と自信から、受かるまであきらめない人をどこまでも応援する永久0円の「合格保証制度」を設けているため、話し下手や文章への苦手意識がある方でも、一生モノの自己発信力を確実に身につけることができます。
3. 【徹底比較】この夏から動き出す人と、高3の夏まで先延ばしにする人の差

高1・高2のこの夏から動き出す人と、高3の夏になってから慌てて駆け込んでくる人(短期決戦・最短2ヶ月など)では、どのような差が生まれるのでしょうか。その違いを分かりやすく表にまとめました。
| 対策の要素 | 高校1・2年生のこの夏から始めるメリット(黄金期) | 高校3年生の夏から始めるリアルな現状(短期決戦) |
| 活動実績・探究学習 | 塾での対話をもとに、足りない活動やコンテスト、高大連携への参加を1〜2年かけて計画的に補強・作成できる。 | 過去にやってきた手持ちの実績だけで戦わなければならず、書類の書き方や魅せ方の工夫(言語化)だけで勝負することになる。 |
| 評定平均(内申点) | 目標意識を早期に持てるため、これからの定期テストを戦略的に乗り越え、評定を高く維持・大幅に改善できる。 | 高1・高2の成績がすでに確定しているため、変えられない数字の枠内で出願できる大学を探さなければならない。 |
| 精神的な余裕とメンタル | 焦ることなく、親子で納得しながら「推薦・併願戦略」を練られる。 | 出願のデッドラインと一般入試の勉強の狭間で、常に極限のプレッシャーと戦いながら書類を書くことになる。 |
| 募集枠の確保(定員制) | 手厚い指導の質を維持するための厳格な「定員制」の枠を、最も確実かつ早期に確保できる。 | 夏前は全国からの面接・入塾申込みが急増し、いざ始めようとした時には「満員御礼・受付終了」のリスクがある。 |
4. 塾生との「マッチング」を重視。営業や勧誘は一切行いません

KOSSUN教育ラボは、無理に全国へ校舎を展開せず、東京の大崎にある「直営1校のみ(※オンライン含む)」で、最高密度の教育を貫いています。
私たちは、営業や入塾の強要、勧誘の電話などは一切行いません。大々的な広告を打つこともありません。それは、私たちの教育方針や、相手を思いやる「人間教育」のカルチャーに深く共感し、「どうしてもKOSSUN教育ラボで学びたい!」と思ってくださる方と、対等で誠実な信頼関係を築きたいと考えているからです。
大変ありがたいことに、当塾は「2人に1人が口コミでのご紹介」によって、毎年満員御礼をいただいています。
一人のプロ講師が責任を持って「全員合格」へと伴走できる人数には限界があるため、受け入れは原則として「先着順」となります。
高1・高2生であっても、質の高い指導環境を早期に確保するために枠を押さえられる賢明な保護者様が毎年増えています。
5. 受講までの流れ:思い立ったが吉日。最短で翌日からスタート可能!

「まだ低学年だし、手続きが面倒そう……」と思われるかもしれませんが、当塾では無駄な手続きや待ち時間を一切排除しています。本気でスタートを切る決意ができれば、最短で入塾翌日から受講をスタートさせることができます。
- ホームページを精読する入塾から受講までのステップや費用など、必要な情報はすべてホームページにオープンに掲載しています。まずはこちらをご精読ください。
- 無料個別相談会に参加する「校舎(大崎)」または「オンライン(Teams)」のいずれかを選び、無料個別相談会へお申し込みください。入塾をご希望される方は、後々ミスマッチを起こさないための丁寧な意思確認を行うため、この相談会への参加が必須となります。
- 入塾手続き・専用グループへの参加契約書類のご返送、指定銀行口座への諸費用のお振込みをいただき、速やかにやり取りを行う「専用グループ」のチャットを開設します。
- ワークシート作成&初回指導予約オンライン指導として「自己分析・大学分析シート」「受験スケジュールシート」をお送りします。担当講師と初回指導の日時を決定し、すぐに本格的な受講がスタートします。
当塾での指導を終えて合格を掴み取った先輩たちは、一様に晴れやかな表情で「将来のビジョンが明確になった」「大学に進学する本当の意義が見出せた」と語ってくれます。
ここで獲得した「圧倒的な自己発信力」は、大学デビューで一歩差をつける「入学前課題フォロー」などの本格アフターサービスを経て、生涯の財産へと育っていきます。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ

「高1・高2の今の段階で、この夏休みに具体的にどんなアクションを起こすべき?」 「学校の探究学習をどう受験に結びつければいいか、専門的なアドバイスがほしい」
どんなに小さな疑問や不安でも構いません。まずは当塾の「無料個別相談会」へお越しください。
この相談会は、通常の指導と同じようにプロ講師が1対1であなた(または親子ペア)にしっかりと向き合い、現在の悩みをその場で解決するための純粋な「課題解決の場」であり、大切な「出逢いの場」です。
- 開催場所:大崎の校舎(御殿山イノベーション・オフィス) または オンライン(Teams)から選択可能
- 実施時間:1回約40分(完全個別形式・土日も対応可能・服装自由・持ち物特になし)
「思い立ったが吉日」です。
高校3年生になってから「もっと早く始めていれば、あの大学の出願条件を満たせたのに……」「夏休みの探究を真面目にやっておけばよかった」と後悔するのは非常にもったいないことです。
高1・高2のこの夏だからこそできる、未来を自分でデザインする贅沢な総合型準備を、私たちと一緒にスタートさせませんか?
大崎の校舎、あるいは全国からのオンラインにて、皆様からの本気のご相談とお会いできるのを、講師一同、心よりお待ちしております。
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
東京大学、慶應義塾大学のダブル合格者を輩出!
実力と人間性を兼備した指名の絶えない人気講師。
【略歴】学士(文学)お茶の水女子大学
群馬県出身。大学卒業後、私立高校に入職。その間、進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など高校の教育現場に押し寄せる変化にいち早く対応。
東京大学、慶應義塾大学SFCのダブル合格者を輩出するなど、最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取るほどの人気講師となっている。
趣味特技は、散歩、読書。

