
- 1. 【横国経済】2026年度・YGEP-N1(渡日入試)を徹底解説!留学生のための合格ガイド
- 2. 1. 経済学部私費外国人留学生入試YGEP-N1(渡日入試)の募集人員(参考:2026年度入学者選抜要項)
- 3. 2. 出願資格(参考:2026年度入学者選抜要項)
- 3.1. ① 出願資格
- 4. 3. 選抜方法(参考:2026年度入学者選抜要項)
- 5. 4. 入試日程(参考:2026年度入学者選抜要項)
- 6. 5. KOSSUN教育ラボが教える!合格に向けた必勝戦略
- 6.1. 戦略1:「日本の大学で何を学びたいか」を具体化する
- 6.2. 戦略2:面接での「コミュニケーションの質」を高める
- 6.3. 戦略3:精密な学習スケジュール
- 7. ⚠️ 注意事項
- 7.1. KOSSUN教育ラボからのメッセージ
【横国経済】2026年度・YGEP-N1(渡日入試)を徹底解説!留学生のための合格ガイド
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
「日本の高度な経済学を、横浜国立大学の国際的な環境で学びたい」
「将来、日本と母国の架け橋となる経済人を目指したい」
そのような志を持つ外国人留学生のために、横浜国立大学経済学部では「YGEP-N1(渡日入試)」を実施しています。
この試験は、来日して日本語を学んできた留学生で日本語能力試験N1相当の能力を有するものを対象としています。試験はすべて横浜国立大学のキャンパス内で行われます。この入試で入学した者は、日本人学生と同様に通常のカリキュラムを履修します。
今回は、経済学科で若干名を募集するこの選抜枠について、合格を勝ち取るためのポイントを詳しく解説します。
重要:情報参照元について 本記事は、令和8年度(2026年度)「YOKOHAMA Global Education Program(YGEP-N1)経済学部私費外国人留学生入試(渡日入試)学生募集要項」を参考に作成しています。最新の情報は、必ず横浜国立大学経済学部ウェブサイトにて確認してください。
1. 経済学部私費外国人留学生入試YGEP-N1(渡日入試)の募集人員(参考:2026年度入学者選抜要項)
- 募集学科: 経済学科
- 募集人員:8名
2. 出願資格(参考:2026年度入学者選抜要項)
① 出願資格
出願には、日本国籍を有しないこと(永住許可等を除く)に加え、以下の要件を満たしている必要があります。
※募集要項から一部抜粋した内容です。必ず最新の募集要項を確認して下さい。
【基礎資格】(一部抜粋)
次のいずれかに該当する者。
1.外国において学校教育における12年の過程を修了した者、及び3月までに修了見込みのもの。またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの。
2.国際バカロレア資格、アビトゥア資格など、該当する資格を授与された者。
3.外国において文部科学大臣が指定する国際的な評価団体から認定を受けた教育施設に置かれる12年課程を修了した者、及び3月までに修了する見込みの者。
【要件】(一部抜粋)
次の1及び1に該当し、かつ3にも該当する者。
1.出入国管理及び難民認定法において、大学入学に支障のない在留資格を有する者。(もしくは取得できる者)
2.日本語修学試験において指定する教科のすべてを受験し、合計得点が8割以上である者。
3.TOEFL iBT またはTOEIC L&Rを受験している者。
※上記は募集要項より一部抜粋した情報です。必ず最新の募集要項を確認して下さい。
3. 選抜方法(参考:2026年度入学者選抜要項)
選抜は、第1段階選抜及び第2段階選抜の2段階で行います。
- 第1段階選抜: 日本語留学試験及びTOEFL iBT 又はTOEIC L&Rの成績により審査されます。
- 第2段階選抜: 第1段階選抜合格者に対して、複数の教員による集団面接が行われます。出願時に提出した「日本の大学で何を学びたいか」を参考に、日本留学の同期や志望理由についてなどが問われます。
4. 入試日程(参考:2026年度入学者選抜要項)
| 項目 | 日程 |
| 出願書類受付期間 | 1月下旬 |
| 試験実施日(面接) | 2月 |
| 合格者発表日 | 3月 |
| 入学手続期間 | 3月 |
5. KOSSUN教育ラボが教える!合格に向けた必勝戦略
留学生入試は、高い日本語能力はもちろんのこと、「なぜ日本で、なぜ横国で経済を学ぶのか」という明確な目的意識が問われます。
戦略1:「日本の大学で何を学びたいか」を具体化する
出願書類では、学習計画を日本語で記述する必要があります。
【KOSSUN教育ラボの視点】 単に「経済を学びたい」だけでなく、自身の母国の経済状況や、将来のキャリアパスと横国のカリキュラムをどう結びつけるかが鍵です。KOSSUN教育ラボでは、あなたの背景を深掘りし、面接官が納得する「日本で学ぶ必然性」を言語化するサポートを行います。
戦略2:面接での「コミュニケーションの質」を高める
面接は、日本語でのやり取りを通じて、あなたの人間性や学問への熱意を直接伝える場です。
【KOSSUN教育ラボの視点】準備した回答を暗記するだけでは不十分です。想定外の質問に対しても、自分の言葉で論理的に対話できる能力が見られています。KOSSUN教育ラボの模擬面接では、外国人留学生が陥りやすい表現の癖を修正し、自信を持って自分の想いを伝えられるよう徹底指導します。
戦略3:精密な学習スケジュール
各種書類の準備や面接対策など、計画的にスケジュールを組み立てることが重要です。
【KOSSUN教育ラボの視点】 KOSSUN教育ラボでは、精密な学習スケジュールを策定し、集中して対策できる環境を整えます。
⚠️ 注意事項
本記事は「令和8年度(2026年度)横浜国立大学経済学部 YGEP-N1(渡日入試)学生募集要項」に基づいています。出願書類(特にTOEFL等の直送)や、最新の選抜方法については、必ず 横浜国立大学公式サイト にて最終確認を行ってください。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ
横浜国立大学経済学部のYGEP-N1(渡日入試)は、世界中から優秀な留学生が集まる非常に競争率の高い試験です。しかし、的確な準備と強い意志があれば、道は必ず開けます。
「出願書類の準備に自信がない」「面接対策がわからない」とお悩みの方は、ぜひKOSSUN教育ラボにご相談ください。あなたの日本での夢を「合格」へと変えるため、私たちが全力でサポートします。
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
群馬県出身。お茶の水女子大学卒業後、私立高校に入職。その間、進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など高校の教育現場に押し寄せる変化にいち早く対応。
東京大学、慶應義塾大学SFCのダブル合格者を輩出するなど、最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取るほどの人気講師となっている。

