【志望理由書が書けない】「本を読めなかった僕」が合格を掴むまで。思考の詰まりを解消する特効薬

こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。

机に向かいながら、「一文字も進まない」という絶望感に襲われてはいませんか?

「自分のやりたいことが言葉にならない」 「本を読むのも苦手だし、文章力に自信がない」 「志望理由書なんて、特別な才能がある人だけが書けるものだ」

もし今、あなたがそう思っているなら、少しだけ肩の力を抜いてください。

実は、KOSSUN教育ラボから難関大学に合格していった先輩たちの中にも、最初は「文章を書くのが大嫌い」「読書なんてしたことがない」という生徒さんが大勢いました。

今回は、そんな「書けない苦手」を克服し、見事に合格を勝ち取った塾生の言葉と、私たちが提供している「志望理由書作成の特効薬」についてお話しします。


「本を読めなかった僕」が、なぜ志望理由書を書けたのか?

かつて当塾に在籍し、第一志望合格を果たしたある塾生(Dくん)のエピソードをご紹介します。

【合格者の言葉:Dくん】 「僕は昔から活字が苦手で、読書感想文すらまともに書けたことがありませんでした。総合型選抜に挑戦すると決めたものの、志望理由書の原稿用紙を前にして一週間、一言も書けずにいました。

そんな僕を救ってくれたのは、先生との『対話』でした。先生は僕に『無理に書こうとしないで、まずはあなたの物語を聞かせてほしい』と言ったんです。僕が趣味のプログラミングについて夢中で話すと、先生がそれを話しながら整理してくれました。

自分が口にした言葉が、論理的な『志望理由』の骨組みに変わっていくのを見て、初めて『これなら書ける!』と確信しました。本を読んで知識を詰め込むことよりも、自分の中にある情熱を誰かに引き出してもらうこと。それが、僕にとって必要なことでした。」


筆が止まった時のための「3つの特効薬」

KOSSUN教育ラボでは、文章が書けない原因を「能力不足」ではなく「情報の整理不足」だと捉えています。私たちは以下のサポート体制で、その詰まりを解消します。

① 「書く」の前に「話す」——超・個別メンタリング

文章にしようとすると身構えてしまう人でも、誰かに「話す」ことはできるはずです。私たちは、1対1の深い対話を通じて、あなたの内側にある断片的な想いを拾い上げます。当塾独自の伝わる話し方のメソッド「福利の法則」を用いれば、話した内容がそのまま説得力のある文章構成へと早変わりします。

② 「何もない」を「武器」に変える自己分析

「書くネタがない」のは、自分の経験を「普通だ」と思い込んでいるからです。私たちは、あなたの過去を徹底的にヒアリングし、大学教授が興味を持つような「独自の視点」を一緒に見つけ出します。本を読まなくても、あなたの「実体験」こそが最高の資料になります。

③ 校舎とオンライン、選べる「思考の場」

御殿山イノベーション・オフィス(品川)という刺激的な空間で講師と対峙するか。あるいは、リラックスできる自宅でTeamsを繋ぎ、画面共有でリアルタイムに文章を組み立てるか。環境を変えることで、凝り固まった脳が動き出します。


【無料個別相談会】あなただけの「特効薬」を処方します

今、一人で悩んでいる時間はもったいありません。無料相談会で、あなたの筆を止めている原因を突き止めます。

  • 【対象者】 総合型選抜(AO入試)推薦入試を考えている受験生、保護者
  • 【開催日時】 ご希望の日時に合わせて実施します。 第3希望までご記入ください。
  • 【実施時間】 1回 約40分
  • 【開催場所】 御殿山イノベーション・オフィス または オンライン(Teams)
  • 【当塾からの質問】 現在の悩みや不安、「書けない」という正直な気持ちを聞かせてください。

ご利用にあたっての備考

無料個別相談会は、お一人様(または1ペア)につき1回限りとなります。 限られた時間で質の高い対話を行うため、当日の遅刻はご遠慮ください。無断欠席された方は、今後参加資格を失いますのでご注意ください。万一、都合がつかなくなった場合は事前にご連絡をお願いいたします。

KOSSUN教育ラボからのメッセージ

夜、一人で悩んでいると、自分の言葉が信じられなくなることがあります。でも、安心してください。 「本を読めない」「文章が書けない」と思っていたDくんが、最後には誰よりも情熱的な志望理由書を書き上げたように、あなたの中にも必ず、あなたにしか語れない物語が眠っています。

KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。

受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。

※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。