
- 1. 【合格者が語る】スランプは「成長の直前」にやってくる。書けない苦しみを突破した塾生たちの記録
- 1.1. スランプを突破した塾生たちの「生の声」
- 1.1.1. ① 「『書けない』という自分を許せた瞬間」
- 1.1.2. ② 「オンラインの画面越しに届いた、確信の言葉」
- 1.1.3. ③ 「親子関係のクッションになってくれたラボの存在」
- 1.2. スランプを吹き飛ばす、KOSSUN教育ラボの「4つの多層的サポート」
- 1.2.1. 1. 脳を再起動させる「深い対話」
- 1.2.2. 2. 「校舎 or オンライン」の環境リセット
- 1.2.3. 3. 独自の「志望理由書の型」による論理の再構築
- 1.2.4. 4. 「合格保証」という後ろ盾
- 1.3. 【無料個別相談会】実施概要
- 1.4. ご利用にあたっての注意事項
- 1.5. KOSSUN教育ラボからのメッセージ
【合格者が語る】スランプは「成長の直前」にやってくる。書けない苦しみを突破した塾生たちの記録
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
デスクの前に座り、真っ白な画面を見つめたまま一時間が過ぎてしまった……。
「あんなに自信があったのに、何を書けばいいか分からなくなった」 「自分の志望理由書が、急に薄っぺらく感じて手が止まった」
総合型選抜(旧AO入試)に本気で取り組む受験生にとって、この「スランプ」は避けて通れない道です。
実は、スランプに陥るのは、あなたがそれだけ深く自分と向き合い、高いレベルの「答え」を出そうとしている証拠。いわば、大きく跳躍する直前の「溜め」の時期なのです。
今回は、KOSSUN教育ラボの塾生たちがどのようにしてスランプを乗り越えたのか、その体験談と、私たちが提供している「孤独を解消するサポート」について、詳しくお話しします。
スランプを突破した塾生たちの「生の声」
絶望的なスランプの最中にいた彼らが、どうやって再びペンを握ることができたのか。その舞台裏をご紹介します。
① 「『書けない』という自分を許せた瞬間」
「出願まで残り1ヶ月という時期に、突然、自分の活動実績が志望校にふさわしくない気がしてパニックになりました。毎日校舎に通っても一行も書けず、焦りだけが募っていた時、先生が『今日は書かなくていい。ただ、今何が怖いのかだけ話そう』と時間を取ってくれました。心の内を全部吐き出したら、驚くほど頭がクリアになり、翌日から言葉が溢れてきました。あの時の対話が、私の合格を決めたと思っています。」(慶應義塾大学 環境情報学部合格 Aさん)
② 「オンラインの画面越しに届いた、確信の言葉」
「地方からオンラインで受講していましたが、画面越しでも私の焦りを見抜かれていました。筆が止まっていた私に、先生は『今の悩みは、君がプロの視点を手に入れ始めた証拠だよ』と言ってくれました。それまでは『正解』を探して苦しんでいましたが、先生の『君の感性を信じなさい』という言葉で、自分らしい言葉を取り戻せました。」(慶應義塾大学 総合政策学部合格 Bさん)
③ 「親子関係のクッションになってくれたラボの存在」
「家では毎日ピリピリして、親の言葉一つひとつにイライラしていました。でも、親も一緒に先生と話したことで、家庭での接し方が変わり、家が『戦場』から『休息の場』に変わりました。精神的な安定が、スランプ脱出の最大の鍵でした。」(早稲田大学 政治経済学部 合格 Cさん)
スランプを吹き飛ばす、KOSSUN教育ラボの「4つの多層的サポート」
私たちは、スランプを単なる根性論で片付けません。教務のプロとして、科学的かつ心理的なアプローチで生徒を救い出します。
1. 脳を再起動させる「深い対話」
書けない時は、論理の迷路に迷い込んでいます。私たちは、あえて入試とは無関係に見える「あなたの好きなこと」や「最近怒ったこと」から対話を始めます。リラックスした状態での対話が、凝り固まった思考をほぐし、新しい「合格の切り口」を誘発します。
2. 「校舎 or オンライン」の環境リセット
御殿山イノベーション・オフィス(品川)という刺激的な空間に来ることで、自宅での停滞を打破できます。逆に、通塾の疲れがスランプを招いている場合は、オンライン受講に切り替えて、自宅でリラックスしながら思考を整理する。この柔軟な「受講方式の選択」が、メンタルケアに直結します。
3. 独自の「志望理由書の型」による論理の再構築
スランプの正体は「伝えたいことが多すぎて整理がつかない」状態であることも多いです。当塾独自の「志望理由書の型」に一度情報を流し込むことで、散らばった思考が劇的に整理され、書くべき順序が明確になります。
4. 「合格保証」という後ろ盾
「もし受からなかったらどうしよう」という恐怖がスランプを深くします。私たちは、生徒の可能性を最後まで信じ抜く覚悟として「合格保証制度」を掲げています。「プロがここまでコミットしているんだから大丈夫だ」という安心感が、生徒を再び机に向かわせます。
【無料個別相談会】実施概要
今、スランプに苦しんでいるあなたへ。その悩みは、プロの視点を入れることで一瞬で解決できるかもしれません。
- 【対象者】 総合型選抜・推薦入試を考えている受験生、保護者様
- 【開催日時】 ご希望の日時に合わせて実施いたします。 ご予約の際、都合のよろしい日時を第3希望までご記入ください。
- 【実施時間】 1回 約40分(この40分が、あなたのスランプ脱出の契機となります)
- 【開催場所】 校舎(品川) または オンライン(Teams)
- 【当塾からの質問】 対策の進捗状況、現在の悩みや不安(「書けない」という悩みも大歓迎です)、当塾に期待していること。
ご利用にあたっての注意事項
無料個別相談会は、お一人様(または1ペア)につき1回限りとなります。 限られた時間で質の高い対話を行うため、当日の遅刻はご遠慮ください。また、当日または直前のキャンセルはお控えいただき、万一都合がつかなくなった場合は事前にご連絡ください。無断欠席された方は、今後参加資格を失いますのでご注意ください。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ
合格した先輩たちも皆、今のあなたと同じように悩み、筆を止め、涙を流してきました。その「苦しみ」を、私たちは何度も見てきました。
スランプは、あなたが成長しようともがいている証拠。 その暗闇に、私たちが光を灯します。
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
群馬県出身。お茶の水女子大学卒業後、私立高校に入職。その間、進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など高校の教育現場に押し寄せる変化にいち早く対応。
東京大学、慶應義塾大学SFCのダブル合格者を輩出するなど、最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取るほどの人気講師となっている。

