
なぜKOSSUN教育ラボの講師は、単なる「先生」ではなく「伴走者」なのか
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
総合型選抜という、正解のない道を進む受験生にとって、最も必要なのは「知識の提供者」ではなく、共に悩み、共に歩む「伴走者」の存在です。
一人で志望理由書と向き合っていると、「自分の経験に価値はあるのか」「この文章で大学に伝わるのか」と、孤独な不安に押し潰されそうになることもあるでしょう。私たちKOSSUN教育ラボの講師陣は、そんな受験生の孤独に寄り添い、志望校合格というゴールまで手を取り合って走り抜ける覚悟を持っています。
今回は、当塾のプロ講師だからこそできる「伴走」の真髄についてお話しします。
1. 採用率1%未満。選び抜かれた「プロ」という安心感
総合型選抜の指導において、合格の鍵を握るのは「誰に教わるか」という講師の信頼性です。指導経験、最新情報の把握、そして何より塾生への情熱。これら一つひとつの「差」が、合否に直結します。
当塾の講師は、全員が「プロ講師」です。それも、採用率1%未満という極めて狭き門をくぐり抜けた精鋭のみ。全国の腕利き講師と粘り強く交渉し、地道なリクルート活動を経て集まった「超」が付くほどの精鋭を、塾生は「独り占め」して指導を受けることができるのです。
2. 徹底して「1対1」にこだわる、贅沢な個人指導
私たちは「1対2」や「1対3」といった形式は一切行いません。徹底して「1対1」の完全マンツーマン指導を貫いています。あえて「個別」ではなく「個人」指導と呼ぶのは、お子様のためだけの濃密な時間を過ごしていただくためです。
なぜ、そこまで個人指導にこだわるのか。それには3つの理由があります。
- 一人ひとり異なるスタートライン:これまでの経験や準備状況は千差万別だからです。
- 専門性の高い研究テーマ:志望校や研究テーマが一人ひとり異なるため、画一的な指導は通用しません。
- 深い信頼関係の構築:対策の中では、自身の挫折や失敗経験を振り返ることもあります。1対1のプライベートレッスンだからこそ、打ち明けづらい体験も共有でき、二人三脚で対策を進めることが可能になります。
3. 2名体制でリードする「合格プロジェクト」
「何から始めればいいか分からない」という受験生のジレンマを解消するため、当塾では「合格プロジェクト(合格PJ)」を対策の中心に据えています。
一人の塾生に対して、1名ではなく「担任・副担任」のプロ講師2名がタッグを組んでサポートします。志望校別の対策をリードし、マネジメント手法である「PDCAサイクル」を回し続けることで、効率的に、そして着実にお子様を合格へと導きます。この仕組みがあるからこそ、「絶体絶命」と思われていた状況からの短期合格も実現可能なのです。
4. いつでも、どこでも。無制限のチャット相談が作る「安心感」
「次の指導日まで質問できない」というストレスは、受験生から集中力を奪います。当塾では、通信添削やチャット相談を「回数無制限」に設定しています。
担当講師が一貫して対応するため、一般的な通信添削のような「誰が添削したか分からない」という不安はありません。最短即日、最長でも72時間以内に返信が届くスピード感は、受験生にとって何よりの心の支えとなります。「顔が見える」サポートが、合格までの長い道のりを、安心感で満たします。
KOSSUN教育ラボからのメッセージ
総合型選抜は、お子様が自分自身の人生と真剣に向き合う貴重な機会です。その傍らに、圧倒的な実力と情熱を兼ね備えたプロの「伴走者」がいることは、合格という結果以上の大きな財産になると信じています。
私たちは、お子様を志望校に受かるまで永久0円でサポートし続ける「合格保証制度」を設けています。これは、私たちの指導への「絶対の自信」と、預かった教え子を最後まで見捨てないという覚悟の表れです。
お子様の可能性を信じ、共にゴールを目指すパートナーとして、ぜひKOSSUN教育ラボをお選びください。
KOSSUN教育ラボでは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO入試・推薦入試)に特化した対策を行っています。
受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
群馬県出身。お茶の水女子大学卒業後、私立高校に入職。その間、進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など高校の教育現場に押し寄せる変化にいち早く対応。
東京大学、慶應義塾大学SFCのダブル合格者を輩出するなど、最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取るほどの人気講師となっている。

